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THE・探偵日記

現役探偵が語る、潜入捜査や日々の苦労、奮闘ぶりを綴った日記です。
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総合探偵社(株)MRグループでは、探偵・調査員を随時募集しています!
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こんにちは!
お初にお目にかかります「 祐 貴 (ゆうき)」と申します。

探偵には大切な要素がいくつもあります。

その中のひとつが想いだと私は思っています。

その想いとは何か。

まず、不安やお悩みを抱えた方々がご相談下さいます。
そして、その不安やお悩みを
ご相談者様の立場になって聞き、親身になって本気で考え、
その抱えている問題を解決するべく様々な戦略を立てていくのが
離婚カウンセラーです。

その想いが伝わり、
ご相談者様がココなら本当に助けてくれるかもしれない!
と思って依頼をするのだと思います。

・・・が!

ご相談者様の立場になって考え、親身になるのが
離婚カウンセラーだけで
実際に証拠を撮る我々探偵が適当では調査は絶対に成功しません。

ですから、
我々探偵離婚カウンセラー同様に
ご相談者様の立場や状況を真剣に考え、想う事で

絶対に失敗はしない!必ず証拠を撮ってやる!

とその調査に対しても熱い想いが沸きあがり、
それがどんな状況下でも成功へと導く原動力になるのだと思うのです。

ご相談者様の想いを受け継ぎ、その想いを調査にぶつける。

最近では、悪徳探偵社だけではなく
このような情熱想いを持たない探偵が増えているような気がします。

少なくとも情熱想いを持っている探偵ならば適当な調査や犯罪行為などは行わないでしょう。

もちろん総合探偵社MRグループの調査部に所属する探偵は、
みんなこの熱い想いを胸に携えて親身に熱心に調査を行なっています!

それが当社の調査成功率の高さの秘訣のひとつだと思います。
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このたび、当社に浮気調査を依頼されたご相談者様が
本を出版されました。
タイトルは

  「 最後は私が夫を捨てる 」

riko_takeda.jpg ←クリックで画像が拡大します。

最初にご相談に来られたのは1年前。
当時はご主人の浮気問題などで悩まれておられました。
でも、久しぶりにお会いしたその姿は、当時からは想像も
できないくらい生き生きとしていて、表情も輝いて
いらっしゃいました。
今もこうしてご連絡をいただき、新たな人生についての
ご報告をいただけるのは本当に嬉しい限りです。

また、お礼のお手紙もいただきました。
letter.jpg


私達はご相談者様の人生の岐路に立ち会います。
その方にとって、何が一番幸せなのか という選択を
一緒に考え、当社と巡り合って良かった!と思われるように
これからも社員一同頑張ります!

それでは、ご本人様からのコメントをいただきましたので
ご紹介させていただきます。


「 最後は私が夫を捨てる 」    ご興味を持たれた方はamazon へ 

この本には、私の結婚生活25年を赤裸々に書いています。
実際には、本には書ききれないほどに夫はひどい事を
していました。
こんな私の気持ちを誰かにわかってもらいたくて、私はペンを
とりました。

私も女です。 結婚し、皆さんと同じように、幸せな結婚生活を
夢見ていました。
しかし、夫の刻一刻と明らかになる不誠実な行動。
ルーズな金銭感覚。 女性問題。 無断外泊。
人には言えない趣味 etc ・・・。
そのささやかな夢も少しづつ音をたてて崩れて行ったのです。

「 私がしっかりして家庭を守ればいい 」

と考え、1日17時間一生懸命働き、家事に育児、家計の
やりくりをしましたが、夫からの感謝の言葉は全くありません。
私は決して贅沢な事を望んでいたのではありません。
家庭を大切にし、助け合って生きていきたいとのささやかな
望みをかなえるために頑張ったのです。。
それでも夫は私の心を踏みにじるような行動をし、自己中心的な
振る舞いを繰り返し、嘘をつく。
何でも人のせいにして言い訳をしてばかり。
さらに借金を重ね、平気で無断外泊をする夫に、妻として
信じることも尊敬することもできなくなりました。

すぐに愛想をつかすという選択もありましたが「 幸せな家庭生活 」
を最後まで求め続けました。
親兄弟に説得してもらおうと、義兄や姑に現状を訴えましたが
「 証拠もないのに 」 と、とりあってもらえません。

そして私は ミッション・リサーチ のドアを叩いたのです。

夫の15年にわたる不倫で過ぎた年月。
もう完全に離れてしまった夫婦の溝を埋めることはできません。
二人の娘達も夫を父親として認めず、私自身、今後の人生を共に
歩む相手とは思えません。
夫の一家の大黒柱としてのあるまじき行為に怒りを感じると同時に、
私はこの逆境を持ち前の頑張りで、仕事での独立を果たし、苦境を
プラスの方向へ転じ、経済的にも精神的にも自立することができました。

女性の経済的自立がいたるところで語られますが、やっぱり結婚した
相手によって、人生を左右される人が多いのも事実だと思います。
離婚した後、幼い子供を抱えて働きながら育てる女性の苦労は
並大抵ではありません。
私も子供二人を短大まで行かせ、就職させるまでは大変な苦労が
ありました。
そして今、離婚を決めた私は、誰のためでもない、自分自身のために
第2の人生のスタートをきりました。

この本は大変辛い経験をしたことを綴った内容ですが、誰かに
自分の想いを伝えたい! そんな強い想いを抱きながら書きました。
特に今現在、同じような立場の方々に読んでいただきたいと思います。
そして、私の経験が読者の方の心を動かし、勇気を与え、少しでも
励ますことができればいいなぁ・・・と思っています。

この本がいつか誰かを幸せにし、大きな力になれることを祈って。
         

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「 スパイダー 」 です。

昨今のライブドア問題やマンションの耐震強度偽造、
不正入札、さらにはホテル不正改造と現在企業の
不祥事が立て続けに発覚している。
利益追従を優先に考えた結果、それに対して足枷と
なりうる法律や倫理を後回しとしてしまった結果が
この様な形で浮き彫りとなっているのだろう。

経営・活動を行う上で、法令や各種規則などのルール、
さらには社会的規範等を守ることは必然ではある。
が、倫理意識の欠如は著しい現在、いかに
「 コンプライアンス ( 法令遵守 ) 」
を確保するかが、各企業のテーマとなっているようだ。

かくいうこの探偵業界は、特にこうした部分に抵触
してしまう可能性が非常に高い業種であるのだが、
その実態はというと各企業毎の倫理観に完全に
委ねられており、いわゆる無法地帯と化している
というのが現状である。
さらには、探偵社・興信所に対しては驚くべきことに
行政の規制や監督は無く、あくまで一般的な法律に
よって規制されているに過ぎない。
であるからこそ、探偵業を名乗った企業の不祥事も
後を絶たないのではないだろうかと思う。

相次ぐその様な現状や、個人情報保護法の施行に伴い、
個人情報に対する意識の高まりに後押しされた形で
探偵業の法規制化を狙った
“ 探偵業の業務の適正化に関する法律案 ” ※1
という法案が前国会(第162回臨時国会)で審議
されたりもしている。
ただその時点では廃案になってしまったようだが。
また、日本では大阪府の条例で、許認可制が導入
されてはいるが、日本国内では許認可制や免許制は
一切無いのが現状である。


我がMRグループでは、興信・探偵業全体のイメージ
向上、しいては業界全体のモデルとなるべく、企業全体の
コンプライアンス(法令遵守)管理やガバナンス(企業統治)
強化を徹底し、企業内部の統制が十二分に図られている。

“ 法令を遵守し地域社会へ貢献する ”

どんな特殊な業種でも、ルール違反は許されない・・・。


※1
探偵業者の調査権限が増大することはなく、調査技術面に
おいて従来に比べてより広範囲な業務が可能となるものは無い。
ただ法施行により、悪徳業者の排除が進み、業界全体の
イメージアップが図られる


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ご無沙汰しております。 「 ブログの健 」 です。

今日は、 調査とはなんぞや? の巻。

調査とは決して鬼の首を取ってやる!とか、シロクロつけてやる!
と息巻いて、ただやみくもに行うものではありません。

今後、調査結果をどういうふうに活用していくか、また、そのために
どんな調査を行っていくかということを考えなければいけません。

あくまでも調査結果は、新しい人生のスタートラインに立つ為の
切符なのであると思います。
新しい道の選択をする際、必要不可欠なものなのです。

なぜ、こんな事を言うかというと、僕は調査だけの探偵から
トータルライフサポートができたらいいなと思ってるからです。

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