浮気調査・不倫調査・愛人調査、離婚・慰謝料問題、夫婦間・家族トラブル、行動調査、素行調査、ストーカー対策、盗聴盗撮調査などの総合探偵社


THE・探偵日記

現役探偵が語る、潜入捜査や日々の苦労、奮闘ぶりを綴った日記です。
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総合探偵社(株)MRグループでは、探偵・調査員を随時募集しています!
募集要項の詳細はコチラをクリック!
「 シュガー 」です。

これまで体験した調査の中には、本当に色々なケースの調査がありましたが、
つい最近あった調査で、本当に驚かされたものがありました。


奥様からの御依頼による御主人様の浮気調査で、
その御主人は、とある小さい会社の社長をしている方でした。
調査は土曜日1日のみという事で失敗は許されません。
よくある浮気調査ということで、いつもどおりに調査を開始しました。

現在別居中ということなので、まずそこから調査スタート。
しばらくして、事前に頂いた写真通りの男性が出てきました、
尾行開始です。

尾行していくと電車で移動してファミレスに入りました。
そこでいきなり女と接触!
楽しそうに会話をしながら食事をしています。
しかし、なぜか外をちらちら見ています。
他にも知り合いが来るのかと思いましたが、
しばらくして二人が店を出ていきました。

その後なんとレンタカー店へ入りました!
一・大・事 です。
急いで調査車両を手配し、タクシーを2台確保しました。
 
二人はレンタカーで出て来て、走行していきます。
確保した2台のタクシーで車両尾行に移りました。

約2時間程走り続けたかと思うと、
なんとレンタカーをそのまま返却。
 「警戒しているのか?」 
調査員に緊張が走ります。慎重にいくことにしました。
その後も回りをキョロキョロ しながら歩いていました。
慎重に尾行を続行します。

やがてショッピングを終えた二人はホテルへ入りました。
たった一日だけの調査でここまでうまく事が運ぶとは運がいい。
などと思っていたのも束の間、
何故か2人は5分位で出て来てしまいました。 
映像はおさえましたが、5分では不貞の証拠にはなりません。
さらに驚く事に、なんと2人は
その直後に別れてしまったのです。 
バレたのかと思いましたが、どうもそんな感じではありません。

その後はさらに慎重に、しかし深入りしない程度に
女の方を尾行しましたが、それ以降警戒の気配はありません。
しかし油断は禁物。
おびき出しの罠の可能性も捨てきれません。
いくらなんでも行動がおかしすぎます。

その女性はそのまま帰宅。
結局それ以降何もおかしな様子はなく
調査も無事終了したはずなのですが・・・


その翌日、調査報告をしていないにも関わらず
クライアントからクレームの電話が来ました。
「あの日調査してないでしょう!契約違反だ!」
とにかく、こちらとしても意味が解らなかったので
すぐにクライアントへ調査報告する事となったのですが
話を聞いてビックリしました。
又、調査中の不可解な行動の理由も解りました。


このクライアントは、本当にやりたい別の調査があったらしいのですが、
その前に探偵の調査がどの程度のものなのか実際に見たいと思い、
知り合い二人に頼んで芝居をしてもらったらしいのです。
そのためわざと探偵が困りそうな行動をしたらしいのですが、
誰も付いてこないので調査していないと思い
途中でやめて帰宅したのだそうです。
しかし報告書と映像を見せるとびっくりしていました。
誰も付いてこないのではなく、気付かなかったのです。

これによりクライアントには信用していただきましたが、
こんな事もあるんだなぁと思った一件でした。

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どーも「モト」です。

さっそくですが、皆さんにお伝えしたい
おめでたいニュースがございます。

それは、我MRが出演するTV番組
今年の12月に放送される事となったのです。

まだ詳しい日時についてまでは決定しておりませんが、
詳細が決まりましたら追ってご報告させていただきます。



振り返れば1年越しの撮影でした。

テレビというのは、ほぼ大半の方が見る側の立場であると思います。
自分も制作される裏側についてあまり詳しくありませんでしたが、
放送時間の何十倍の時間を費やして、番組というのは制作されています。

実は私にも少しだけカメラが回り、撮っていただきました。
ですので、カットされてさえなければ
私の仕事風景が皆様のTV画面に映る事になるかもしれません。

ただ、いつもは撮影している立場だけに
カメラが回ったと感じた瞬間には
やはり不自然になってしまいました。

ですので、放送を見ていただき
顔が異様に強張っている人物
それが私です。



ともかく、自分達の仕事がこういう形で世に発表されるというのは
非常にうれしく思います。

それは、やはり探偵という職業柄
あまり表舞台に立つことが出来ないという
側面があるからなのかもしれません。

 「これから調査を依頼しようと思っておられる方」 

 「調査を是非やってみたいと思っておられる方」 

などは必見です。

是非御覧下さい。
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皆さんはどんな探偵のイメージをお持ちですか?

40歳代、50歳代の渋い男性をイメージされる方がいないでしょうか

しかしながら、こういった方が住宅街で張り込みをしていたら?

こういった方に尾行されたら? どうでしょう?

すぐに探偵だと気づかれてしまう危険性があることがおわかりでしょうか

では逆に20歳代の男女が住宅街で談笑をしていたら?

カップルを装って尾行したら?

まず、探偵だと気づかれることがないのです

依頼者様も昨日近所で若い二人組が談笑してましたが

まさか調査員の方じゃないですよねと意外と驚くのです。

その意外性こそが探偵なのです

相手に姿を見せないよう張り込むのではなく、

逆にさらけだす張り込みのしかたもあるということ。

この業界に興味のある若者達よ、探偵になってみませんか

MRの若き獅子代表
『コノ』より
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ど-もKです

寒くなってきましたねぇ、
早朝深夜には冬将軍の大行進が遥か彼方から聞こえてくるようです。
ちなみに僕の故郷ではすでに霜がおりたようです
(ちなみに北陸地方です)
うーん、今年も厳しい冬になりそうですなぁ…
しかし!いかなる環境だろうと必要なら立ち続け、
追い続け、撮り続けるのが我々ミッション・リサーチの調査員だけが持つ探偵魂です。

しかし、我々も調査員である前に一人の人間、
時には弱音をはきそうになる事もあります…

そんな時…
心の支えになるのが相談員から伝えられるクライアントからの直のお礼の言葉と
ボスがときどき買ってくる差し入れ、秋の味覚『石焼き芋』です。

「最高の調査内容でした」とか

「これで立ち直れそうです」とか

「すごい映像ですねぇ」とか

「これからもがんばってください」等など相談員越しではありますが、

その言葉一つ一つが我々の成果であり、
今を生きる原動力であり、
明日への活力であります。

まぁ、調査員の中には「とーぜんですよ」とか

「誰が調査したと思ってるんですか」とか言う人もいますが…

ホントはみんなうれしいんですよ!
その言葉に支えられているんですよ!マジで!

PS ボスの謎の『石焼き芋』は絶品ですよ〜(笑)
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ナオトです

先日の調査でのことです。

その日は、ある対象者を夕方から尾行していました。

電車に乗り、どうやら自宅方面へ向かっているようです。

こうなってくると調査も終盤に入り調査員もホッとしかけたそのとき予期せぬ事態が発生しました…

電車から流れるアナウンス…

人身事故で電車が停車したのです。

待たされること1時間電車は動きません…

対象者はイライラしていますが最寄り駅はまだまだ先です。

対象者の予定も変わりますが私達も大変です。

どうやらタクシーに乗るようです。

焦ってしまいそうな場面でしたが、

このような時、調査員は起こり得る様々な状況を想定しなければなりません。

案の定、対象者はこの駅で降りてしまいました。

この状況を想定して駅にバイクと車両を配置しておきました。

すると、対象者は迎えに来た車両に乗車しました。

なんと!この車両は浮気相手のものだったのです…

結局この日、対象者は浮気相手と不貞行為におよびます。

無事、証拠の映像を納めることが出来ましたが、

電車が止まっていなかったら帰宅していたのではと思います。

調査員は、常に発想を豊かにして、今後起こるかもしれない状況

つまり、先を読むことが大切だと改めて思った出来事でした。



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川島です

皆さんは「希望ナンバー制度」をご存知でしょうか?

自動車に詳しい方はご存知かと思いますが

自動車のナンバープレートは希望の番号を取得することが出来ます。

実は調査でもこのことが役立つことがあります。

ある浮気調査でのことです…

この対象者の男女は調査に入るたびに接触し、

人前でキスしたり抱き合ったりしていました。

この男女に肉体関係があるのは誰が見ても明らかです。

調査部もなかなか「不貞の証拠」がつかめず頭を抱えていました。

調査部は、キスしたり抱き合ったりするよりもホテルの出入りが撮りたかったのです。

稼働時間も残りわずかになったある日、私はあることを思い出しました。

それは…

浮気相手の自動車のナンバーが「・2-27」だったことでした。

これはひょっとして誕生日では?

調査部は2月27日に調査を入れました。

結果は見事的中「不貞の証拠」を撮ることができました。

このことは本の一例ですが思わぬところに調査のカギはあるものです。








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こんにちは、調査部のまーです

今日はオイラの休日について、ちょっと紹介したいと思います。

AM3:00 就寝
探偵の夜は遅い 当然みなが寝静まって仕事が終わるのである

AM7:00 尾行開始??
当然休日である しかし夢の中で仕事をしてしまう
さすが夢…簡単に追い切る

AM11:00 昼食
日頃慣れているコンビニへ 歩きながらすぐに食べれるパン、おにぎりを食べる 
仕事柄か食べ物も習慣になっている…

PM2:00 買い物
秋葉原で買い物 常に最新の機材に目を通す 最近の休みの日課になりつつある  

PM6:00 夕食
お店に入って食べる すると無性に隣の会話が気になる 
聞いてないのに、耳に入ってくる いつのまにか聞き入る

PM9:00 ドライブ
友達を乗せ、走る すると急いでもなく、何も追ってないのに、前の車両について行く…

PM11:00 就寝
友達を下ろした後、突然眠くなり、帰宅後すぐ寝る
当然、夢で尾行

AM6:00 現場へ
休みの次の日は、当然のように朝が早い

んー我ながらプロだなぁ…
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ご無沙汰しています。最近、関東では雨の日が多いですね…
皆様も、寒くなりましたので風邪をひかない様に気を付けましょう。
さて、今日は

「まさか、気が付かないよね」

というお話です。
これはどちらかといえば内偵の部類ですが一口に内偵と言っても
それぞれのケースによって目的や内容により様々です。
このお話しは、偶然?対象者と会話をしてしまった例です。
ある浮気調査で出張と言って出掛けたが、あるホテルへ泊まった対象者。
私たちも同じホテルへ泊りました…
対象者が一人でチェックインし、荷物を預けました。
私達が張り込み続ける事1時間、対象者がホテルから出て来て、駅へ行きました。

ところが…

駅には入らず、携帯電話をいじっています…
その後、女性が現れました。どうやら、浮気相手のようです。
2人で夕食をした後、ホテルへ戻りました。
深夜になり対象者が出てきて、サウナへ入りました。
私も一緒に入りました(通常なら入りませんが)。
なんと、とても狭いサウナで3人程のスペースしかありませんでした。

「すみません、よろしいですか?」

と私が聞くと

「おかまいなく」

と言いました。
通常ならここまでの会話ですが、酔っていたらしく

「お兄さん、一人?」

「仕事で来てますので…」

「そうなの、仕事が出来る男は女性にもてるぞ!」

「確かにそうですよね」

「私はそんなに格好いいとはいえないが、女房もいるし、
それ以外にも2人付き合っているんだぞ!」


「!!!」

「そ、そうなんですか…」

対象者も酔って気分が良かったのでしょう。
それよりも、もう1人いたとは…
まさか、私があなたを調査している探偵とは思いもしないでしょう。
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大吾郎です

さて、来月半ばには世の中『クリスマス』一色に染まりますね(^o^)

そんなイベントはやはり不倫カップル達にも訪れてしまいます…

どんなに上手くパートナーに隠そうとしても、

何気ない行動や表情から『こいつ浮気してるな?』なんて事が分かります。

不倫カップル達には当日強行突破するカップルと、日にちをずらして祝うパターンに別れます。

年に一度しか無いイベントなので、いくら警戒していても必ず付け入る隙があります!

証拠を撮りたいと思っている方は…

心を鬼にしてこの先何年も連れ添うパートナーを1日だけでも笑顔で送り出し、

決定的な証拠を撮ってみませんか!

弊社には例え1日だけでも証拠を撮る能力はあります!

(接触しなかった場合は御了承下さい)


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どうも隆広です!

これは2年くらい前にあった調査での出来事です。
依頼者は理由があって離婚し、
夫であった男性に親権を取られてしまい我が子と離ればなれになってしまいました。
それから約3年の月日が流れた頃、依頼者は弊社へやって来ました。

「離ればなれになった我が子の姿が見たい!」

母親ならばこういった状況になれば誰もが思う事でしょう。

「わかりました!わが社にお任せ下さい!」

調査員が動きだしました。
当初簡単かと思われた調査ですが事前調査に行ってみてびっくり!
千葉県のはずれにあるその町は畑だらけで対象者の家はその中にポツンとある田舎の一軒家。

「これは普通車では目立ってしまう…」

そう思った私は千葉にいる友人の実家に軽トラツクと軽ワゴンがあるというので
無理を言って貸してもらう事になりました。

そして調査当日…
作業服を着て変装した調査員は調査を開始しました。
確かその日は平日でしたが前日に小学校の運動会があったらしくその日は代休でした。
朝7時から調査を開始し待つこと4時間…
ようやく依頼者のお子さんが出て来てくれました。
庭で遊んでる姿を車両から映像に押さえる事が出来て無事に調査終了。
後日、調査報告で涙を流しながら、
映像に映っている我が子に依頼者は名前を呼び掛けていたと報告に立ち合った相談員の方から聞きました。

「5年後、10年後また会いたくなったら私達に依頼して頂きたい!」

と私は思いました…
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シュガーです

夫婦というのは何年経ってもわかりあえない部分があるものです。

先日の調査のことです。

女性からの依頼で15年連れ添った夫の浮気調査でした。

帰宅が遅いので怪しい…

早速調査開始!

対象者の勤務先の張り込みを開始しました。
その日、対象者残業だったらしく夜中の0時頃に会社から出て来ました。
尾行すると明らかに自宅方面、どうやらそのまま帰宅するようです。

しかし、自宅を通り過ぎました!
こんな時によくあるのがご近所不倫なのですが…

それから先の路地を左へ1回…2回…3回???
家の方へ曲がって行きました、警戒行動としか思えません。

「気付かれたか?」

しかし会社からそのまま帰宅で約30分、気付かれる要素は無かったはず…

ここは勇気ある撤退。バレてはなんにもならない。

しかし、翌日もまた同じ行動、家の前に差し掛かるも、
また通過したのです。

3度目の正直。
今度は追わずに、対象宅周辺に調査員を配置し監視することにしました。

対象者が帰って来ました。また同じ行動です。
結局家のある区画を3周回って家に入りました。

余りにも不自然過ぎる行動は報告の時明らかになりました。
依頼者に報告書を見せると突然泣き出してしまったのです…

実は結婚前に依頼者は一人暮しをしていたのですが、
その当時は社会的認知度が低かったストーカー被害にあっていたのです。
その時助けてくれたのが今のご主人で、毎日アパートに通い、
回りを3周回って確認をしてから部屋に来てくれたそうです。

「このまま死ぬまで守ってあげるよ」

結婚する時のご主人の言葉。それを15年経った今でも実行していたのです。
依頼者は疑ったことを後悔していましが真実がわかってよかったと言っていました。

調査というのは、依頼者にとって様々な結末をもたらすこともあることを実感しました。
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我MRグループが他の探偵社と一番違う点、
それは相談部調査部というように
社内で別れ活動しており、
依頼されるクライアントの方一人ひとりに
資格を持った専門カウンセラーがそれぞれを担当し、
クライアント一人ひとりに合わせた
カウンセリングを行っていく事だと思います。

これまでの探偵社というのは、
調査を行って結果を報告した時点で終了となり、
そのあとのフォローまでは行わないのが通常でした。
これはある意味仕方のない部分もあって、
それは、探偵社というのは調査のプロであっても、
人生設計のプロでは無いという点が大いにあったのが
要因であったと思われます。
又、依頼してこられる方というのはほぼ女性が多いのですが、
探偵社で働く人間というのはほぼ男性が占めているのが実情であって、
やはり生理的な理由から、女性の考えを完全に理解しうる事が
出来ないというのもその一因だとおもわれます。

私は調査員歴15年の「モト」と申しますが、
調査には常に私情を挟むようにしています。
「挟んじゃだめじゃないの」
と思われるかもしれませんがこれには理由があり、
常に私共調査員は担当相談員より、
クライアントの悩み、要望、今後の展望を聞いて
調査に臨んでいます。
ですので自然と感情が入りますし、
お客様の目線に立った調査が行えているという自信もあります。
まぁ調査員によっては、
「感情を入れすぎるのは失敗のもと」
と思っている方もおられ、
それはそれでおのおののやりかたの違いなのですが、
自分には、現在の体制ほど良い仕事が出来る環境はありません。
自分のやっている事が誰の為にどのような形で貢献できているのかを
感じ取る事が出来ながら仕事が出来るって素晴らしいじゃないですか。

社会には数限りない種類の仕事がありますが、
自分にとってこのMRでの調査は
「これほど人の役に立てる事はない」  
と自信を持って感じとれる環境なのです。
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遠山です

車両尾行の時、法定速度を守らな対象者が稀にいます。

私はそんな時、周り動きに注意します。

それは警察車両に対してです…

先日もアク○ラインを法定速度を超えて走行する対象者車両を尾行していた時のことです。

後方から怪しく迫ってくる1台の車両…

私は念のためスピードを緩めました。

次の瞬間、その車両の屋根付近から赤い光が…

覆面パトカーです。

どの車両が捕まるのか?

幸い捕まったのは対象車両ではなく、その先を走る違反車両でした。

しかしその後が大変でした

対象車両がおとなしく法定速度で走行したのはいいいのですが…

バックミラーを敏感に気にするようになり、尾行には苦労しました。

※ちなみに警察関係者から聴いた話によると、トンネル内は法定速度が通常よりも低く設定されているので取締りを受けてしまうことが多いそうです。
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調査員の秋田です

先日のことです…

その依頼は、妻が休日にも関わらず夜中に帰って来るので

休日の行動が知りたいと言う事でした。

朝8時に対象者宅に到着し、監視すること約2時間…

対象者が車両で出て来ました。

車両がスーパーに停車するが対象者が降りない…

停車したまま30分が経過し、動きがないので近づいて見ると対象者は車内で電話していた…

それから約3時間後車両は動き出した。

調査員は対象者車両のあと追った…

車両は公園近くで停車し、対象者が公園内を歩きだした。

しばらくすると対象者が公園のベンチに座り電話で話している…

すると1人の男性が対象者の横へ座る。

私は他の調査員に対象者が男性と接触したと連絡を入れた。

2人は公園内を散歩したあとラブホテルへ入った!

2人の出入りを撮るためホテル内へ潜入し、2人が出て来るのを待った。
夜もふけた頃2人はホテルから出て来た。

調査員は一斉にカメラを構え2人の出て来る映像を撮った…

やがて接触した公園の前で2人が別れた。

男性が夜道を歩いて行く…

やがて男性はある一軒家へ入った。

その一軒家の表札は何故か依頼者と同じ名前だった。

後に分かったことだが

なんと!

男性は依頼者の弟でした。

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ナオトです

尾行されている対象者は様々な警戒行動をとります。

それは、私達調査員に対してではなく

悪事を人に見られたくないという心理がそうさせているとも言えます。

また、それは対象者が自らが後ろめたい行動をしているからに他なりません。

その警戒行動も対象者によって様々です。

振り返ったり、立ち止まったり、急に進路を変えたり…

調査員も対象者の警戒行動は予測しているので特定されることはありませんが、

普段から警戒行動を繰り返している対象者に対しては最新の注意をはらいます。

普段から警戒行動をとっている対象者とは?

犯罪に手を染めているか、よほど他人に恨まれているのか…

しかし、これは稀なケースで大半の対象者は普段から警戒行動をとったりはしないものです。

逆の見方をすれば普段から警戒行動をとらない対象者が

急に警戒行動をとり始めたときは要注意です。

それは悪いこと、例えば浮気相手と会ったりする前兆である事を意味するからです。


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Kです

「終わった…」

俺は小さく頭を抱えた、そんな俺に運転手が相も変わらない口調で話し掛けてくる。

運転手「悲しい時代なんですねぇ…」

「悲しいのは俺だ!」


とは決して言葉には出さないものの俺の頭の中には、怒れるボス、落胆する相談員、一緒に追ってきた仲間達、そして何より我社を信頼して依頼してくれたクライアントの悲しむ顔が頭の中をグルグルグルグルと旋回して目がまわりそうだ。
俺は早々に代金を支払って降りようか、それとも推測できる住宅街を探査しようか迷っていた。

運転手「…そういう事でしたら協力できるかもしれません」

「へ?」

この運転手が何を言っているのかを理解できず、俺は返事をすることができなかった、だが次の瞬間、猛烈な勢いで襲い掛かってくるGをまともにくらった俺は車の後部座席に思いっきり後頭部を打ち付けてしまった。

「痛ッ」

N君「ギャッ」

…それはどうやら俺だけではないようだ…

「危ないじゃないですか!」

運転手「気を付けてくださいね、とばしますから」

「早く言ってよ!」と心で思いながら運転手に詰め寄る。

「どうするんですか?」

運転手「私の仕事は、お客さんを目的地まで運ぶ事ですから」

「え?…」


質問をはぐらかされたような気がした俺は付近で降ろしてもらおうと運転手の横顔をのぞきこんだそのとき、言いだそうとした言葉を思わず飲み込んだ。
その表情には迷いは一切感じられずその目線の先にはあのタクシーのテールランプがしっかりと捕らえられていた。

ふとボスの言葉が頭をよぎる。

「調査員が諦めた時点で調査は終わるんだよ」

俺は深く深呼吸してもう一度状況を整理する。
タクシーまでの距離、そして中に入っている台数、現在走っている道路とその方向。
服装や持ち物、会う時間帯、男と二人で行く店やホテル等の品質から予測する女の経済状況。
そこから割り出せるタクシーを使用した場合の移動距離…
そして、俺達のタクシーとこの運転手。

「N君…奴の乗ったタクシーのナンバー、会社名、車種、車体の色、テールランプの形は覚えてるかい?」

N君「へ?はっはい!」

「左折しないか注意して!運転手さんを補佐するぞ!調査はまだ終わっちゃいないだ!!」

N君「はい!」

と一喝したものの、どうシュミレーションしてもこの状況では分が悪い、しかし、俺にはこの運転手ならあの遥か彼方に見える希望の光(テールランプ)にもう一度とどくかもという自分でも意味不明な確信が奥底からこみあげてくるのだった。
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どうもリックスです!
先日こんな事があったんです。
その日は調査が早く終了したので家路に向かっていました。
夜の8時頃だったと思います。
私の家は埼玉のはずれにあるので国道254号線を所沢方面へ向かっていた時です。
信号待ちで隣の車線に並んだ車の運転手がこっちをじっと見ていました。
「ん?」
私は少し気になりましたがその時はまださほどではありませんでした。
しばらく走るとまた信号待ちで別の車が見てきました。
「んーっ?何?」
私は少し焦りだしました。
「何だ!何なんだ!?」
それからまたしばらく走ると少し渋滞にはまりだしました。
すると私の周囲にいる車の運転手達が皆見て来ます。
中には何かブツブツ言いながら見ている人までいます。
「エーッ!何!?」
私はこれまで数々の調査をしてきたのでひよっとしたら対象者の誰かにバレて、
その腹いせに
「集団ストーカー的嫌がらせ」
をされているのかととっさに思い始めました。
「エ〜ッ、勘弁してくれよぉ!?」
そう思いだしたらもう止まりません。
「まずい逃げなければ…このまま家を割られてたまるか!」
そう思いながら車を急いで走らせました。
でもそんな時に限って信号に捕まっちゃうんです!
「くっ!また隣で何か言ってる人がいる…えぇぃ!
この際何言ってるか聞いてやる!」

私はそう思い窓を開けてみた。
すると隣のトラック運転手が
「トランク開いてますよ!」
「…」
私は車を路肩に駐車し降りて見てみた。
「開いてる…そうだったんだぁ…
だから皆見て言おうとしてたんだぁ…」

皆さんもトランクの閉め忘れにはくれぐれもお気を付け下さい!
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探偵ワンです

数年前、ある会社より社員の様子がおかしい、

お金を扱う仕事なので、問題が発生してからでは遅いということで調査依頼がありました。

場所は銀座の某ビルで、その会社の男性社員の素行調査に入りました。

定時過ぎに出てきた対象者の社員は、銀座のデパートへ寄ってから自宅最寄り駅で下車しました。

不自然なくらい大きなデパート紙袋を持って…


そして、対象者は駅の女子トイレへ入りました。

のぞき?

しかしこの後、調査員はとんでもない事実を目撃します。

対象者は女性の格好をして…つまり女装してトイレから出た来たのです!

危うく見落とすところでしたが背格好から対象者であることがわかりました。

その対象者は見た目は、ブランド物のスーツを着こなし、男らしい感じでした。

しかし、その容姿とは裏腹に女装の趣味があったのです。

その後、対象者がどのような処分を受けたかわかりませんが…

人は見かけにによらないとはこのことです。


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こんにちは、「まー」です。

この前オイラが公園で張り込んでいる時の話。

時刻は夕暮れ時、近所の子供が帰り始める頃、
だんだんと公園の中のカップル率が高くなってきたんです。

彼女のいないオイラは、くぅー、いいなぁ…と思ってたんです。

その中で変なカップルが一組。

なんと男が女を尾行してるんです!!    

間違いなくカップルではなく、ストーカー?
平静を装っていますが、さりげない目線、歩調、緊張感が普通ではないことを、表してました。

その証拠に女が止まれば、男も止まり、歩きだせば歩き出す。
角を曲がれば走りだす。まるで探偵。

そう、その姿は息を潜め、相手の行動を推測し、どんな行動も見逃さない鷹のよう。

うーん、すえ恐ろしい子供ですなぁ。

ランドセルを背負った少女は、何も気付かない様子で同じように
ランドセルを背負った男の子を引き連れて、帰っていきました。  

子供だか許せる行為ですが、大人は真似しちゃダメだぞ


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どうも 「藤」 です。

僕にとってデートスポットなどの
情報誌はいらないんです。
何故かと言うと、対象者達を尾行した場所が
僕と彼女のデートコースなんです。
雑誌にも載ってないような美味しいお店もゲットですよ。
彼女には内緒なんですけどね・・・

尾行中は流石にゆっくり風景やら見てる余裕はないですけど、
仕事でデートコースの事前が出来ちゃってるんですよ。

彼女も喜んでくれてるし
エヘッ

でもファション雑誌は買うんです。
流行りに身を隠す事も出来るし、
対象者の服装などから解る事が結構あるからです。
コンビニや書店でも女性のファション雑誌を
見てるんですけど、女性客達は僕を見てるんです。
数でてる雑誌を毎月買うお金なんてありませんからーーーー。



     残念 




経理の皆様、経費でなんとかなんないでしょうか?
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「シュガー」です。

携帯電話や無線器など、探偵は様々な機械を使い
連絡を取り合っています。
ハイテク機器を使いこなせてこそ
現代の探偵はやっていけるのですが、
アナログな方法も場合によっては有効な事も有ります。

先日の調査の時でした。
その日の調査は行動調査。
対象者の夜の行動を監視するというものでした。

いつも通りに張り込みを開始しました。
しかし対象者の動きは見られずにいました。
そして午前0時を過ぎたころです。
その場所はかなり大きな通りに面していたのですが、
その通りにそうとうな台数の車やバイクが
爆音をたてながら信号無視でやってきました。
そう、暴走族の行進です。

張り込み場所近くをノロノロと通過していき
「うっとうしいなぁー

と思っていたら、対象者が出て来てしまいました。
この日の調査態勢は、張り班と撮影班を
完全に分けざるをえなかったので、
撮影班は張り班の連絡があるまで少し離れて待機してました。
張り班だった僕はすぐに携帯で連絡をしたのですが、
爆音がひど過ぎて声が聞こえません。

そこで活躍したのがアナログ通信「ゼスチャー」  

端から見たら深夜にタコ踊りをしているおじさんなんて
目立つのだけれど、爆音軍団のおかげで
気にとめられることはありません。

その後それを見た撮影班が、
出て来たパジャマ姿の対象者(中年のおじさん)を見事撮影。
その日の調査では、その後家に入った対象者が
再び出てくることはなく、
その時が唯一の撮影チャンスだったのです。
多分暴走族がうるさくて叩き起こされたのでしょう。
確かに腹立たしげに見ていましたので。


何があってもチャンスを逃さない
真の探偵とはそういうものです。
総合探偵社(株)MRグループでは、探偵・調査員を随時募集しています!
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『川島』です。

雨の日の調査と聞くとなんとなく大変だと思われがちですが、

実は大変なことばかりではなく調査員にもメリットが多くあります。

例を挙げると

まず雨の日は傘で身を隠せます

また、足音も雨音で聞こえなくなり

普段よりも接近して対象者を追うことが出来るので、

大胆な調査が可能になります。


そして対象者も雨に気をとられて周りを意識しなくなりがちです。

浮気相手と接触して会話する時も

普段よりも大きな声で話すようになります。


しかし、調査員も傘をさしながら撮影をしたり、

カメラについた水滴を気にしたりしなければならないので

デメリットもない訳ではありません

但し!晴れた日の調査を

なんなくこなせる実力があってこそ

雨の日の調査をこなすことができるのです。

私は、依頼者の皆様から

「雨でも調査はできるのでしょうか?」

と質問を受けることが多くありますが、

「全く問題はありません」

といつもお答えします

どんなに困難な調査もわたし共にお任せ下さい
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いやぁ〜寒くなりましたねー。
早いもので今年も残すところあと2ヶ月となりましたが
皆様いかがお過ごしですか。
もうすぐ年末ですが、
我々探偵業にとってこの時期は
非常に多忙な時期となります。

それには、様々な理由がありますが
その代表として、
「クリスマスがあります。
聖(性?)なる夜を、愛しい伴侶と過ごすべき所ですが、
この日こそが、愛人との営みに精を出す日なのです。

私はこの探偵人生13年間のうち、一度として
この日に休んだ記憶がありません。
正確に言うと忙しすぎて、休めるような状態ではありませんでした。
愛しい彼女がいるにも関わらずです。
そんな事には見向きもせず頑張ってきました。
それは、ただ単純で純粋な仕事に対するひたむきな
情熱だと断言します。
だからこそ、そんな日の調査には人一倍熱が入っています。

「こんな大事な日に愛人なんかと会いやがって!
かわいい子供のサンタさんは誰がやるんだよっ


なんて憤りを胸に秘めながら、調査しています。


季節は冬になってきて、気温は寒くなってきましたが
常にアツい想いを胸に、調査に臨んでいます。

「モッティ」でした。
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どーも 「安田」 です。
今更ですが、僕達は  「探偵」 です。
毎日、尾行・張り込み・聞き込みetc・・・を生業として
行っておりますが、
探偵というものが社会的にどのような位置づけなのかというのを
今日は詳しくお話ししたいと思います。


 探偵(たんてい)とは、調査業者の一種。
興信所員とは一応区別されるが、業務が重複することも少なくない。
探偵(たんてい)とは、他人の秘密をひそかに
調査したり、犯罪を犯した者を突き止めたりする人。
またはその行為。
探偵社や興信所などに属する
調査員であることが多い。

関西地方の警察では部内用語として刑事のことを
「探偵」と呼ぶ事がある。
一般的な探偵が「私立探偵」と呼ばれる事もあるが
対して刑事を「公立探偵」と呼ぶ事はない。

日本においては、民間人が何らの資格要件もなく
「探偵」を自称することができ、
弁護士のような国家資格でも警備業のような
届出制のある職業でもない。

(※しかしながら、探偵業務を
「依頼を受けて、所在や行動の情報を収集することを目的とし、
聞き込みや尾行、張り込みなどの方法で調査し報告する業務」
と定義した上で、都道府県公安委員会への届け出を義務づける
「探偵業の業務の適正化に関する法律」が提出、
2006年6月2日に参議院で全会一致で可決された。
公布後一年以内に施行される。)


民間人の持ちうる権利の範囲内で業務を行わなければならず、
当然のことながら拳銃など武器の携帯も認められていない。
したがって、身体に危険が及ぶ可能性のある事件等の
調査については、いわゆる丸腰状態で臨まなければならない。

推理小説では多くの探偵が殺人事件や凶悪事件の調査を
行っているが、現実には素行・浮気調査や企業からの
調査依頼が主である。 


とまぁ、 「ウィキペディア」 より一部抜粋してみました。

どうですか?
少しでも我々の実態がご理解いただけたでしょうか?
もちろんこれだけで語れるものではございませんが
多少なりとも我々の姿が想像できたのではないでしょうか?



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どーもー、さっそくお会いできましたね!
え?誰?
やだなーKです!K
も〜まぁいいです。
ではではさっそく前回の続きをどうぞ!

都内某所…

俺「タクシーだ!車両は!?」

後輩「ダメです!間に合いません!」

俺「チッ!」


三週間追い掛け回してやっと不貞の証拠を押さえたんだ!
こんなところで逃がすわけにはいかない!

俺は目の前で対象者達が別れを惜しんでいるスキをつき、
道路の中央まで走りよると
右手を高々とあげて叫んだ!
もはや対象者達に見られるとかどうとか言ってられない!

俺「タクシーーー!!」

キキッーー!

一台のタクシーが目の前で急停車する。
俺は後部座席用ドアを無理矢理開けて飛び乗ると、
まさに飛び込んできた来客に目を白黒させている
タクシードライバーが目的地を聞いてきた。

俺「運転手さん!前のタクシーを追ってください!!」

運転手「はぃ?」


見るとすでに女の乗ったタクシーは十数メートル先の信号を越え、
男は一人なごり惜しそうに見送っていた。
もし、タクシーを拾えなければ
俺たちもあそこでああして立ちほうけていただろう。

俺「早く!!」

運転手「は、はい!」


そういうと俺たちの乗ったタクシーは
勢い良く男の前を通り過ぎ、
女の乗ったタクシーへ向かっていく。
俺は女の乗ったタクシーが目の前にくるのを確かめると
携帯で別班に連絡をとり
男と女が別れた事を伝えながら後輩N君に
調査車両の誘導を指示する…
しかし、一連の我々の行動についに我慢できなくなったのか、
疑惑と不審と好奇心の入り交じった顔で
タクシードライバーが話しかけてきた。

運転手「お客さん、これは何事ですか?
あまり変な事でしたら協力できないんですが…」


俺は事の真意を伝えるべき否かで迷っていた。
大抵の場合、こういった時は
「前の車両に友人が乗っている」とか適当な事を言って誤魔化すのだが…
運転手の顔色を見るかぎり
もはやそんな事を言っても信用してもらえそうに無い。
俺は少し悩んだ後、運転手に今にいたった経緯を
少しだけ話す事にした。
少しでも信用されるため誠意をこめて…

俺「先程は、大声だしてしまいすみませんでした。
我々は探偵なんです。」

運転手「タンテイ?探偵ってテレビとかでときどき出てくるやつ?」

俺「はい、実は…」


俺は事の経緯をわかりやすく簡易的に説明した。
今までの経緯や何故このタクシーを追っているか等、
もちろん個人情報、個人が特定できるような情報は
すべてはぶいている事はいうまでもない。

運転手「そうですか…奥さんが暴力を受けてねぇ…」

俺「そうなんです。
そして、そのすべての元凶があの前のタクシーに乗ってるんです!!」


俺は少しオーバーリアクション気味に前のタクシーを指差す!
しかし、その瞬間きわどいタイミングで
信号が赤にかわる!
女の乗ったタクシーはスピードを上げ
交差点の向こう側へ走りさっていく。
しかし、俺たちの乗ったタクシーは
道交法の赤い鉄壁の壁に阻まれ停車を余儀なくされた。
調査車両はまだ間に合わない…
俺は不様に小さくなっていくテールランプを指差して固まっていた…

俺「あ!あぁああぁぁー―」

つづく…
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大吾郎です


先日も取り上げた

いじめ・・・


報道されている『いじめ』は氷山の一角にすぎません・・・

学校側は


いじめの事実はありません

なんてセリフしか言わないのが当たり前になってますよね


はっきり言って『いじめ』の事実を知っているのは、
被害者』『加害者

のどちらかしか知り得ない事実だからです。

そんな状況をいち早く察知しなければならないのは、他ならぬ『』だと思います。

しかし、『いじめ』られている事が恥ずかしい・近所の目が・・・

等と思いふさぎ込む傾向にあります。

ふさぎ込んでいても良い事などありません!

今の『いじめ』の事実を明確にし、『加害者』に対して制裁を加えなければ、
お子様は学校での居場所が無くなってしまいます。

そぉなる前に、我々探偵社へご連絡下されば早急に結果を出し、良い方向へ向かわせます。


御一報お待ちしております。
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       新人調査員のまーです。


今日は人間の注意力の低さのことお話したいと思います。


題して『お客様何名様ですか?』です。


今日もオイラは張り込み中


今日の張り込み先は人通りの少ないビル。


んーボケっとつったってるのも良くないなぁ。


というわけで、インドカレー屋さんの前で張り込むことに決定


しばらくすると男の子2人と女の子3人がカレー屋さんの前に来ました。


男「ここ良くね?ここで食べね?」


女「えー私うどんのほうがいい!うどん食べようよ」男「んー俺もうどんがいいけど、公平に多数決にしようか?カレーがいい人?

男女「はーい」


男「じゃあ、うどんがいい人?」


女「はーい」


オイラの心の声

「はいはい。なんでもいいからもっと離れてくんないかな。あんたら邪魔で見えないんだよねー」


男「じゃあカレー屋さんに決まりね!」


店員「イラッシャイマセ。何名様デスカ?」


男「6人です」


オイラ「6人?1、2、3、4、5……!?オイラも入ってる!?」


どうしよう、何か言ったほうがいいのか?思い切って行こうか。


とかそんなこと考えておろおろしてたら、女の子の一人がおかしいことに気付いて、こっちを見ながら、申し訳なさそうに、


「すみません、5人です」・・・だって。


申し訳なさそうにするなー


まるでオイラが行きたかったみたいじゃんか


人間の注意力なんてたいしたことなくて、あったはずのものが無い、無いものがあるなんてしょっちゅうです。


大切なものを無くしたり、見落としたりしないように気を付けて下さいね!


ちなみに立っているだけで本日3回、自分を人数に入れられました


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「シュガー」です


突然人がいなくなる。


つまり失踪してしまう。


こんなことはあまり日常的なことではなく、ほとんどの人が自分とは関係ないと思っていることでしょう。


しかし、失踪事件というのはそんなに遠い世界のことではありません。


以前、僕の入った調査での人探しでこんなことがありました・・・。


失踪したのは大学生