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THE・探偵日記

現役探偵が語る、潜入捜査や日々の苦労、奮闘ぶりを綴った日記です。
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僕にとって初めての尾行は保険金支払いを調査する仕事でした。

(ちなみに私の前職は保険調査員です)

調査内容は交通事故で歩けなくなって数億円の損害賠償を請求した人の実態調査でした。

そして調査初日、対象者は車椅子でした。

尾行開始…

曲がり角を曲がると対象者はいませんでした。

後日わかった事ですが、対象者は車椅子を下りて歩いていました。

保険金詐欺でした…

その時の尾行に興味を持ち暫くしてからこの業界に入りました。

当時、自分がこういう仕事をするとは全く考えていませんでした。

今となっては探偵は僕の人生そのものです。

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「探偵という仕事を選んだ理由」です



「 トシ 」 です。
僕が探偵になろうと決めたのは、中学生の時の苦い経験があったからです。

中学2年生の夏、超可愛いい事で有名なクラスの女の子に
好きだと告白して付き合うことが出来ました。
友人達からは羨ましがられ、毎日が幸せで
しょうがありませんでした
そんな時間も半年を過ぎた頃、
僕は不安にかられました。
彼女が浮気をしているという噂を聞いたのです。
そんなはずはないと、否定したものの、
よくよく考えれば、怪しい感じはします。

食事に行った時にお金を出さなくなった。
夜、出かけてしまうことが多くなった。
電話にすぐ出なくなった。

などなどです。
耐えられなくなって直接聞いても、

『そんなわけ無いじゃない。あなただけ大切よ。
私のこと信じられないの?』

と嘘だか本当だか分かりません。
不安な僕は、いとこのお兄さんが探偵なのを思い出し、
浮気調査を頼みました。

出て来る、出て来る。
腕を組んでいる写真や手を繋いでる写真。
挙げ句の果てには、その男の家にまで入りました。
悲しみの中で彼女に話に言ったら、
しつこいとあっさり捨てられました
いままでの思い出も、その毎日でさえも、
嫌なものにかわりました。
浮気なんて許せない。
そう思って探偵になりました。
浮気された側の立場に立ち、
泣き寝入りなんてさせません。

 僕は浮気された側の見方です。 
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「探偵という仕事を選んだ理由」です


by神田

私はこの仕事に就く前に歯科技工士という仕事をやっていました。
歯科技工士とは患者さんの歯型に合わせて「入れ歯」や「銀歯」を作る仕事です。
とてもやりがいのある仕事でしたが…
私には小さい頃からなりたかった仕事がもうひとつありました。
それが探偵でした。
しかし…探偵という仕事があまり現実的ではなかったので普通の仕事を選び普通の毎日を過していました。
しかし、どうしても時々この仕事を思い出して気になっていました。
探偵に関する本もたくさん読みました。
松田雄作の探偵物語とはちょっと違う事もわかっていました。
このまま人生終わってもいいものか?
自問自答する日々がしばらく続きました。
結局、好奇心旺盛な性格は変える事が出来ず
「独身のうちになんとかしなければ…」
という都合のいい理由をつけて探偵になりました!
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秋田です。

僕が探偵になったきっかけは
テレビで 人捜し の
ドキュメンタリー番組をやっていて、
妹が急に失踪した兄を捜すと言う内容でした。
兄の立ち寄り先や職場などに聞き込みし、
なかなか情報が得られず
毎日張り込みや聞き込みを重ねて行き
徐々に手掛かりを見つけて行き、
最終的に兄を探し出す探偵の姿を見て

 これだ!  

と思い探偵会社を捜しました。
探偵にはなりたいものの、実際捜してみると
なかなか求人を出しているような会社にめぐり合えず
かなり苦労しました。

しかし、我がMRだけは
仕事が忙しく調査員が不足していたとの事だったので
求人があり、採用していただきました。

今ではあの時憧れた
家出人や浮気調査を日々楽しく行っています。
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エイケンです。

以前、仕事はやってみなくては解らないといいましたが…

人がやろうと思うことには興味と憧れがあると思います。

自分の場合は興味が圧倒的にありました。

探偵という仕事はやればやるほど奥が深いと思います。

それは、人を対象にしているからでしょう…

そして、経験を積むことで怖く感じることもあります。

それは対象者の動きを自ら限定してしまうからです。

それを防ぐ為に柔軟な考えを常に持ちながら調査に入っていきたいと思っています。

来たれ、新戦力!

目指せ業界No1!興味のある方一緒に探偵をやってみましょう。
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「探偵という仕事を選んだ理由」です



私 「ヒコリン」 が探偵になった理由ですが、それについては
私が小学生の頃にまで話がさかのぼります。

私の通っていた小学校では、週に何度か
【本読みの時間という時間がありました。

クラスの全員で図書室に行きまして、
全員が各自で好きな本を読むのです。

私はその頃好きな漫画は沢山ありましたが、
本などは全く読んでいませんでした。

そんな私ですが、たった一冊だけ
必死になって読んだ本が探偵についての本でした。

といいますか、読んでいるフリをしていた、
といった方が正しいのですが、
何故私がそんな事をしていたのか?

私と同じクラスである、
みんなの憧れでありみんなのアイドルである【ミキちゃん】
が探偵大好きっ子だったからです。

探偵大好きっ子であるミキちゃんが、
探偵についての本を読んでいる私に
気づいてくれる事を期待して、

学校でたった一冊しかない探偵についてのその本が
しまってある棚の前に立ちまして、
ひたすらに必死に読んでいるフリをしていたのです。

それから時間は流れました。


約10ヵ月の間、そんな事をしておりました。

そして11ヵ月目のある日、ついにその日は来ました。

ミキちゃんは私に話しかけてくれました。



【いい加減読むの遅いから!】



季節は冬でした。

私は誓いました。

本をとても速く読むことが出来る探偵になって、
いつか必ずミキちゃんを振り向かせると。
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川島です。
私が探偵の仕事を選んだ理由は2つあります。
それは…理由の1つは待っているのが好きだからです。
そういう面では張り込みの多い探偵という仕事は適職だったのかもしれません…
対象者を張り込んでいて現れた時の快感は何事にも変えがたく、
私の探偵人生を支えている要因の1つです。
もう1つの理由は人の人生に関わる仕事をしたかったことです。
世の中には様々な仕事が溢れていますが、
探偵という仕事は特に人の生活や人生に密接に関わる仕事は他に類を見ないと思います。
調査報告をさせていただくたびに、
依頼者皆様の期待に答えられた事を実感します。
探偵はある意味では孤独な仕事であり、自分との戦いです。
探偵という仕事をして様々な人々の人生に関わることで
私自身の人生も変化しているように思う今日この頃です。
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「わた」 です。
探偵になった理由は、はっきり言ってセンスがあるからです。

高校生の時、仲のいい女の子がいました。
いわゆる幼なじみというやつで、
たいていのことは何でも話していたし、
相談にのったりしていました。

とある日に相談された時

『最近○○君が冷たいの。怪しくない?
明日とかも無理って言うし、私どうしよう?』


「大丈夫だって。そんな気になるなら見に行ってあげるよ」

そんなこんなで尾行開始。
ばれないように後ろをつけました。
成功報酬は晩ご飯。
緊張しながら見てましたら、
幼なじみの子が聞いた通りの男の子と会いました。

「何にもなかったよ」

と報告すると

『信じられない』

と言って、怪しいたびに尾行させられました。
それが有名になってらいろんなクラスの人から
依頼されるようになりました。
この緊張感は他の仕事では味わえない。
そう思って探偵になろうと思い、今に至っています。
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日が出てる時は汗ばむくらいの陽気になってきましたねぇ! 地方から出てきたばかりの初々しい人達の姿に昔の自分を重ねる人は多い事でしょう… お久しぶりです!オールドビーチです。 前回は僕の思春期のお話でしたね… その日を境に僕は探偵について調べる毎日が続きました。 もちろん、その過程で母にもその思いを伝えました。

しかし、母はいい顔をしません。
小さな田舎町で生まれ育った母にとって、大都会に一人息子を送り出す事、探偵という不可解な職業へ就職させるという事は不安でしかたなかったと思います。
僕も幼少期に父と死に別れていらい女手ひとつで育てもらった母のもとを離れるのは不安でした。

結局、励ましも、反対の言葉も無いまま年月がたち、ある日、僕はひとりで地元の小さな駅へ行きました。
東京行きの切符を購入する為です。

片道分の切符を見ながら、ふと母の事を思います。

本当は、地元の小さな会社に就職して、結婚して、孫を生んで、その孫が育っていくのを見守りながら、ゆっくり年をとって…
そんな小さいけど、確かな幸せを望んでるんではないか?と…

でも僕は知っています。

そんな小さな幸せすら突然奪われしまう人達がいる事を…
そして、そんな人達の力になれる人達がいる事を…

「がんばらなきゃ」
僕はそんな決意を胸に、真っ暗な帰宅路を一人で歩いていました。
この道を使うのも今日が最後かと思うと、生まれた時からかわりばえしない歩き成れた道が妙に新鮮に感じていたのが印象的です。
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どーも「安田」です。

私の学生時代、それは勉強漬けの日々でした。
教育熱心な両親と優等生の兄に囲まれ、
青春時代の思い出といえば
学校と家と塾の往復で、
遊んでいる人を横目に見ながら
ひたすら勉学に打ち込んでいた記憶があります。
今から思うと、勉強以外にも目を向け、
もっと色々な事を見たり、感じたりしたかったですし、
少しぐらいグレてみても良かったかななどとも思うのですが、
その当時は監視が厳しく
やりたい事も自由に出来ませんでした。
そんな真面目な学生時代を過ごし、
そこそこ良い成績で就職活動に突入したのですが、
その時に問題が起こったのです。
それは、いざ就職するにしても、
自分のやりたい事が一体何なのかわからなかった
のです。

勉強一筋でやって来て、
自分は何が得意で、
何をしている時に幸福を感じるかというような事について
考えた事がなかったので、
就職活動はかなり難航しました。
どんな一流会社にも、
どんな有名企業にも魅力を感じなかった私は、
次第に就職活動から身を引き、
しまいには一切活動しなくなってしまいました。

「このままではいけない」
そんな焦燥感を抱きながらも、
暇があればテレビを見て時間を潰していたある日、
突然流れた映像が私の人生観を揺らしたのです。

それは、探偵として働いている人の姿を追った
ドキュメンタリー的な番組の一コマだったのですが、
そのストイックに仕事に打ち込む姿勢と、
あくまで水面化で動く縁の下の力持ち的なこの職業にやられてしまったのです。

これまでの人生においてここまで興奮し、
人間に対して憧れた体験は初めてでした。
「こんな世界があったとは」
と一気に感化されてしまったのです。
それが、この世界に身を投じたきっかけとなり、今に至っています。
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大吾郎です


探偵になった理由…

イヤ、探偵を今でも続けている理由になりますが、

やはり調査本部長の兄貴的な存在感と社長の姐御肌的なトコだと思います。

長年傍にいて社長・本部長を見続けてきましたが、いつも随分遠くを見据えています!

未来を予測する力は探偵にとってとても大切です!

そして俺は、俺のやりたい事が会社のため、

社会のために力を発揮したいからこそ続けています!

我がMRはまだまだ爆走しますので宜しくお願いしますっ!!
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「まさと」です。
探偵になった理由ですが、
今まであまり人に話してこなかったのですが、
僕には18才の時まで妹がいました。
5つ年の離れた子で、僕に似ず目のクリッとした、
可愛い子でした。
そんな妹が暑い夏の日、
何も言わずにいなくなってしまいました。
動揺している父母を横目にすぐ帰ってくると、
たかをくくっていました。
心当たりある友人に連絡し、
警察に連絡し、
2日が経ちました。

以前なんの連絡もなく、
不吉な空気が家の中に漂いました。
普段から妹の部屋は綺麗に片付けられていて、
自分から出て行ったのか、
もしくは何か事件に巻き込まれたか分かりません。
何度も探したのですが見つかりませんでした。
警察は事件にならないと動いてくれません。
そこで探偵に頼もうかと思いました。
話を聞きに行くとそういった
人探しのツールは持っているが、
見つかるかは分からないし、
値段が高いということを言われました。
とても家には払える金額ではありませんでした。
もう人に頼っていられない。
自分で探そう。
そう思ったため探偵になりたいと思いました。
今だに妹は見つかっていません。
ですが必ず、能力を磨き、情報を集め
自分の力で見つけ出します。
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「 なべ 」 です。
探偵になった理由は、実際に調査している
探偵に憧れたからです。

自分が高校生の頃、電車で学校まで通っていました。
毎日同じ風景で、毎日同じ時間に学校へ行っていました。
その日も学校へ行く為、駅で電車を待っていました。

『ん?なんか変な奴がいる』

高校生の制服にまじって、髭面の男が
カメラを持って歩いて来ました。

『犯罪の匂いがする』

僕はその男を尾行し始めました。
最初は女子高生のスカートの中でも撮るのかと思っていたら、
どうやら違うようである女の子を追っているようでした。
面白いと思い、学校と違う方面でしたが、
そのままついて行きました。
その女の子も学校へ行かずデパートの中へ入りました。
どこへ行くのかなとドキドキしていたら、
入り口の所で違う女性が倒れたんです。
えっーと思わずびっくりしていたら、
その髭面の男の人が迷わず駆け寄り、救急車を呼びました。
当然女子高生はどこかへ行ってしまっていました。
いいのかなと思っていたら、電話を取出し、
どこかへ掛けはじめました。
そして、
「すみません、自分のミスで見失いました」
と、そう言ったのです。

僕は心を弓で刺されたかのような衝撃を受けました。
カッコいい。
人助けをしていてしょうがないのに、
言い訳ひとつしないなんて。
自分もそんな男になりたい。
そう思い、探偵というよりその人に憧れ、
探偵になりました。
まだまだ未熟ですが、
早くその髭面の人に近付けるよう頑張っています。
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リックスです。

私がこの職業を選んだ理由は松田雄作の「探偵物語」の影響もありますが、

実際になろうと思ったキッカケはテレビの2時間特番で探偵が初恋の人を探したり家出人を探したり、
ストーカーを見つけだしたりしている姿を見ているうちに

「これしかない!」

と思いそれまでやっていたサラリーマンを辞め探偵になりました。

実際は大変ですがその選択は間違っていなかったと今でも思ってます!

これからも世のため人のために探偵として走りつづけます!
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私の趣味が人間観察だかですから

人は人の数だけの行動パターンがあります

目的を持って行動する人・目的を持たずに行動する人等

見てるだけで結構楽しいものですよ

そんな中で探偵という職業が私にピッタリじゃないかと考えました

実際、尾行するのにこっちの思ってる通りに動いてくれるので楽しいです

中には予想外の動きを見せる対象者もいますが

それはそれで楽しいのです

私達が見たものが事実であり

その事実と依頼者の知っている限りの事実を比べてもらう

人は必ずをつきます

対象者とは依頼者の目の届かない場所でこそ真実の姿を見せます

偽りのない真実の姿を確認するのが私達の仕事です

趣味を仕事にいかせる事ができる人が

この世の中にどれだけいるでしょうか

探偵いう仕事が私「シルバー円」の天職です
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はじめまして調査員の「スナック」です。

自分が調査員になった理由は…

「探偵が憎かったから」です。

「えっ!?」と思われるかもしれませんが本当です。

自分は中学・高校とかなりすさんでいて悪さばかりしていました。
そんなある日自分は1週間ほど家出をしました。
1週間後に家に帰ると両親に散々しかられました。
そしてまた家出・・・

心配した両親が探偵を雇い自分の素行調査をしたのです。
その結果、悪いことばかりしている自分のことが両親に報告されました。

また久しぶりに家に帰ると、小言を言うかと思った母親が自分の顔を見るなり泣いてしまいました。
そのときには意味が解らずそのまま部屋で寝てしまいました。

夜中に居間を物色しているときに見つけたのが
「●●●●●探偵社 調査報告書」
というタイトルの冊子でした。

自分の写真が並んでいてどこで何をしていたかが記載されていました。
そして驚くことに事実と異なることまで書いてありました。
うそが書いてあったというのではなく、憶測で書いたため間違ったのだと思います。

半分くらいは自分のやっていない事のおかげで自分の母親が泣いていたのだと知りました。
どんな悪ガキでも親と子です。自分の母親を泣かせた探偵を憎みました。
半分は逆恨みです。

それからは探偵というやつらを日本から無くしてやろうと思いました。
そして必死で「探偵」について調べました。
でも解りませんでした。

「やつらは何をされたらいやなんだろう?
どうしてやれば困るんだろう?」


それを知るためには自分が探偵になってみればいいのでは?と思いました。

そして探偵になりましたが…
もうその時には自分の恨みが「半分逆恨み」であるのは解るようになっていました。
しかし、その時に調べたことは役に立っています。
そして探偵という仕事の責任の重さを感じながら日々飛び回っています。
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「ジャッキー」 です。

私が探偵に憧れたのは
探偵映画や小説からの影響が強かった。
アメ車を乗り回し、颯爽と生きる姿に憧れを抱いた。
危機的状況を笑いながら楽しんでいる主人公を見て
探偵の世界に思いを膨らませた。

大人になり、運よく探偵家業に携わらせて頂き
忙しく充実した日々を送る中
あの人のように颯爽に跳び回り
問題を解決なんて事は到底できない。

社会秩序や感情の抑圧により、
私が幼少期に描いた
自由で開放的な生き方には程遠い。
それでも今の仕事は、私にとって天職だ。

あの頃のように心踊らせながら、
思い悩み続けるクライアントの力になりたいと思っている。
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ご無沙汰しています。

ブログの将です。


 私がこの業界を選んだのはとりわけ、探偵という職業を選んだのは、

特に「これっ」という特別の感情はありません。

ただ、テレビドラマなどで度々探偵というものの題材の番組が

放映されていたのを見た記憶があります。

子供の時に見た将来の夢は、やはり、プロ野球の選手等でした。

自分の中で「探偵」というとやはり「松田優作」の影響が大きいです。

これはあくまでもドラマでの話しですが、

彼は一人で尾行から、待ち構え、潜入、工作、営業とすべて1人でこなします。

そんな彼に憧れ、早く全てを1人でこなせる調査員になるべく精進して

いきたいと思います。
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ピンク色の桜も青葉へと変貌し、
やっとコタツを片付ける決心がついた今日この頃…
ど〜も〜、「 オールドビーチ 」です。
前回は、僕の幼少の頃の思い出を語らせていただきました。
最近、東京タワーを見たせいか、
妙にオカンが気になります。
今年は、多めにカーネーションを送ろうかな

さてさて、僕が何故調査員になったかですが…
残念ながらその幼少の頃の一事件からではありません。

なぜなら

僕は探偵というものを知らなかったからです!!
僕がはじめて探偵というものの存在を知ったのは
高校の頃でした。
とあるテレビ番組の特番で
何年も行方不明だった人を見付だして
会わせるというコーナーです。
当時の写真とわずかな手掛りをもとに
地道な調査と会わせてあげたいという熱意で
何処にいるのかまったくわからない人を発見する。
感動の再会に涙する出演者達、
その光景に幼少の頃の思い出がフラッシュバックします。
あの時、彼等のような存在をしっていたなら…
いや!むしろ彼等のような事ができたなら!!

だったら探偵になってしまえばいいじゃん

それが僕が 探偵 という職を明確に意識しだした
思春期真っ只中の出来事でした。








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秋田です。

私は、田舎から上京して職人の仕事をしていました。

そんな時、街で探偵の募集を見ました…

これだと思い探偵会社であるMRに電話しました。

その時、何故か「これだ!」と思いました。

次の日、早速親方に事情を話してみると最初は辞めることに対して

反対していましたが、私の熱烈な説得により温かく送り出してくれました。

早速、面接を受けたところ採用されました…

最初は何をしたらいいのか解らず、

先輩調査員に教えてもらいながらぎこちなくが過ぎて行ったのを思い出します。

そんな時、新たな発見をしました。

探偵と職人は似ているということです。

だから今も楽しく続いているのだと思います。
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はじめまして 「ゲンタ」 です。
私が探偵になった理由ですが、それは


探偵になるんだ


と宣言したからなのです。
どういう事か説明させていただきます。

私は毎年、年末になりますと身近な友人達と忘年会をしています。
そんな愉快な時間を過ごしながら、
ある者は手品を披露し、
ある者は歌を歌い、
ある者はモノマネをし、
またある者はコントをしたりします。

私はその毎年の忘年会で、
1つの宣言をするのが恒例になっていました。

そこでした宣言は
必ず実行しなければならないのです。

 ある年はバンジージャンプをしました。

 またある年は日本をぐるりとまわる旅にでました。

 フルマラソンに出た事もあります(完走は出来ませんでした。)

ある年の忘年会でもやはり私の宣言の時間が
やってきてしまったのですが、
私の頭の中にはプランが全くない状態でした。
まあ、正直な所、毎年そうなんですが…。
そして友人達が注目する中、私は宣言しました。


探偵になるんだ! …と。


突拍子もなく言った、というように思われるかも知れませんが、
実はこの宣言を行う1ヶ月前から考えていたことなのです。
しかし、いざ行動となると持ち前の消極性が出てしまい
なかなか行動に移す事が出来ずにいました。

皆の前で宣言した事で、今も探偵を続けているワタクシです
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 「桜が綺麗だなぁ〜」 なーんて
ぼんやりと思っていたら、
僕の実家が地震で揺れてました

お久しぶりです。
「オールドビーチ」です。
幸い、半島よりも内陸よりだったので被害は無いのですが…
独り残してきたお袋さんが心配でなりません。

さて、そんな親思いな僕がそれでも母を一人残し、
東京に出てきた理由…
何故そこまでして探偵になりたかったのか・・・
それは少しディープな話しになります。


片田舎の小さな町で生まれ育った私には、
幼少より仲の良かった幼馴染みがいました。
幼稚園の頃からずっと一緒に遊んでいた彼が、
ある日をさかいに急に元気がなくなり
ついには学校にもこなくなってしまいました。

久しぶりに彼の家に遊びに行くと
そこには彼のお父さんと見知らぬ女性。

僕が「〇〇君はいますか?」との問いに、
彼の父は「いないよ」とそっけなく答えるだけでした。

あの女性は誰だろう?
彼はどこに行ったのだろう?
心配になった僕はいろんな大人に聞いてみます。
しかし、どの大人に聞いても
僕の問いに答えてくれる事はありませんでした。
聞けたことといえば、
「大人の事情」だとか
「子供は知らなくていい事」だとかだけでした。

僕は彼の為に何かできないだろうか?
と一生懸命に考えました。
しかし、子供の僕ができるのはそこまでです…

僕が探偵を目指すきっかけになった最初の出来事でした。

僕が東京へ行くと決めて母に告げた日、
母は何も言ってくれませんでした。
もしかすると僕が東京へ行くのは
反対だったのかもしれません…

でも、東京行きの新幹線に乗り込むときに
「体に気を付けてね…」
と窓越しに言ってくれた事は今でも覚えています。
どんどん小さく、
やがて見えなくなるまで見送ってくれた母の姿に
線路ぞいに植えられた満開の桜
滲んで見えたのはいうまでもありません。

桜舞う季節に、いつもあの時の光景を
思い出します…
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どうも、エイケンです。

探偵という職業を選んだ理由、それははじめは単に興味本意の一言に尽きます。

テレビや小説など探偵がとりあげられているものは数多くあり、

自分自身もそれらの影響を受けてイメージを膨らませていた部分は確かにあります。

しかし現実はいつも想像の上をいく。

そこには切実な悩みを抱える依頼者がいて、我々を信用して依頼してきます。

信頼に応える!この責任感をもって我々調査員は、調査にあたっています。

「貴方の未来を考える(株)MR」
 
実際にやってみないとみえてこないものは想像以上にあるものです。

依頼者の希望に応えられるだけの調査力を僕は日々鍛えている毎日です。
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ナオトです。


私が探偵という仕事を選んだ理由は、<span style=font-size:x-large>憧れていたということからでしたが、実際に仕事としてやらせていただいている今だから思うことがあります。


それはあらゆる能力を使わなければ成り立たない仕事だということです。


尾行や張り込みの時には体力を使いますから普段の体調管理が大切になります。


さらに重要なことは、対象者の行動や調査の流れを予測する為の洞察力が必要とされます。


調査をさせていただいていると日々同じ内容ではなく飽きることがありません。


調査をするたびに対応力や洞察力が研ぎ澄まされていき憧れは次第に仕事への執着心に変わりました。


もし、自らの能力を向上させて、仕事にやりがいを求めるのなら最高の仕事だと思います。

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どーも「モッティ」です。

僕が探偵を志した理由とは・・・

それは、小さな頃から憧れていたのです。

将来の事など何も考えず、ぼーっと日々を過ごしていたある日、

何気なくつけていたテレビに映る 探偵物語の「松田勇作」を見て、

僕は心奪われたのでした。


「メチャメチャ シブイやん・」


その日から僕の運命は決まったのです。

学校へ行く時も、 遊びに行く時も、彼女とデート中の時も、

常に誰かを仮想ターゲットにして 尾行しながら1人浸っていたものです。

そんな探偵モラトリアム期を経て 今現在のMRへ入社し

何の迷いもなく探偵となりました。

実際の探偵稼業は、あの頃想像していたものとは 若干違う部分もありますが、

もともと人一倍好奇心旺盛な性分も手伝い思った以上に面白く、

思った以上に刺激的な日常です。

毎日同じ所に、

同じ時間に、

同じ服装で、

同じ仕事をする事が苦痛だと感じる人には

絶対にお勧めな仕事だと思います。
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それは、ずばり・・・・


モテるからですよ


女の子は興味津々ですよ


モテるに決まってるじゃないですか


初めて会った女の子に「仕事は?」って聞かれて・・・


待ってました・・・  


「探偵


女の子の黄色い声が・・・女の子「うそ〜


現実、じゃあ〜何で彼女がいないのでしょう???


みんなが浮気ばかりしているから仕事が忙しいのです


楽しいのです

仕事にホコリを持っているのです


そんなオレだから彼女が出来ても理解されずにすぐ別れてしまう・・・


対象者が出て来るのを待っているオレ


オレの帰りを待っていてくれる彼女(空想世界)


家出人を探すのは我がMRでもトップクラスにウマいのに


そんな彼女も探せない・・・「遠山」でした
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4月のテーマは「探偵という仕事を選んだ理由」です



僕が探偵になった訳は・・・一枚のポスターからでした。


仕事を探していた8年前ふと見たMRのポスターに何かを感じ電話をかけてみた。


面接をして頂きたいとお願いをした所、本日17:00が空いている。


「お時間は今からでも宜しいですか?」と言われ


私は「伺います。」と答えた。


正直探偵という仕事に興味があった訳ではなく1枚のポスターを見た瞬間に感じるものがあった。


これを運命というのかはわからないが面接して頂く為、


池袋にあるMR本部へ向かった。


本部はとても洒落た作りで立派な事務所に驚いたのを覚えている。


綺麗な女性スタッフの方が私を面接室まで案内して頂き、面接して頂いく
とても綺麗で上品な女性と挨拶を交わし席についた。


面接を担当して頂いた女性は凄く

魅力的な女性で華やかな人


これが私が感じた第一印象でした。


面接が始まり・・・過去の仕事や自分自身の短所・長所を述べ、
今度は会社の概念や業績を話して頂きこの女性が社長である事がわかった。


暫くして男性が入って来られ自己紹介を簡単に済ませその男性(強面)がMR本部の調査本部長だと紹介を受けると


探偵家業とは何たるか


を詳しく話しをして頂き探偵になる為の心得を教えて頂きました


そして調査本部長の仕事に対する取り組み方に深く共鳴を受けた。


責任感、向上心、そして正義を持って業務を行う。


これを忘れずにやってみろと調査本部長に言われた事を今もはっきりと覚えている。


2時間近くの面接で今まで自分の中で眠っていた物が覚醒されたのがあの時はっきりとわかった。


情熱を持ち業務を行える喜びを感じる今現在・・・


あの時ポスターはやはり私にとって運命的な導きであったと感じている。
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大吾郎です


・・・やっぱり『車が好きだから』になってしまいますかね・・・

昔から車の運転が大好きで、暇さえあれば埼玉県一周とかナビも無い時に
やっちゃうぐらいでしたから!

しかしその当時は金銭的にあまり余裕が無いし、
ナビも無いのであまりにも遠くにプラっと出掛ける事はしませんでしたね。

今は仕事を始めて、対象者車両を追っている時がかなりテンション上がりますね!

『今日はどこに連れて行ってくれるんだろうか?』

などど期待と不安で楽しくて仕方ありません!

ドライブ好きの対象者(特に自分が行った事の無い場所へと行ってくれる対象者)を
追った先には自分の趣味はもちろんの事、依頼者の為に一分一秒でも多くのデートシーン等を
撮るが為に必死になって追っています!
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〜探偵という職業を選んだ理由〜by隆広


私がこの職業を選んだのにはちょっとした理由があります・・・。


実はもうだいぶ前になりますが家の両親の浮気問題がキッカケなんです。


当時私の母が父は浮気していると思い込みノイローゼになっていました。


私は姉といろいろ考えました。


母が浮気相手と思っている人物は、なんと隣のおばさんだったんです


その隣のおばさんは中年ですが、独身で何人もの男性を取っ替えひっ替えして家に連れこんでいたのを母が目撃していたのでいつしか疑うようになっていったのです。


しかし隣というのは意外と調査しづらく素人の私と姉は正直困っていました。


やっぱり探偵に頼むしかないかなぁ。


探偵は一体どんな方法で調査するのだろう・・・


そんな事を考えているうちに自分自身が探偵とゆう職業興味を持ちだし、しまいには前職を辞めて探偵になってしまいました。


結局、父親の浮気疑惑は時がたち真実はわからずじまいでしたが、


もしまた母が悩んでいたら完璧に調査してあげたいです。



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「シュガー」です。

もう15年も前の事になりますが、当時私は普通の高校生でした。

いつもどおりの帰り道、友達と三人で歩いていました。

そして駅前を通りかかった時、一人の探偵が写真を撮っていました。その時には探偵だとはわかりませんでしたが。

その探偵はかなり堂々と、約10m程前を歩く男女を撮影しているのは明らかでした。

次の瞬間男性が振り返り、カメラのレンズとこんにちは。

その探偵は男性に詰め寄られていました。

それから5年の月日が流れ、その時の出来事が理解出来るようになりました。
つまりは調査の発覚です。

私はその時の依頼者の苦悩はいかばかりかと想像しました。

そんな人を救ってあげたい!

それからまもなく探偵になりました。