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THE・探偵日記

現役探偵が語る、潜入捜査や日々の苦労、奮闘ぶりを綴った日記です。
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6月のテーマは
「探偵としてのキツかった事」です




こんにちわ、アントニオです。

キツかった事というテーマで思い出すエピソードが一つあります。

その現場は、野外で不貞行為を行う対象者がいまして

その行為を撮影しなければならない、という事でした。

その現場では、先輩と私とでカップルを装いました。

先輩は男なので女装をしました。

(先輩は男性にしては小柄な方ではありますが、元柔道家であり、

がっしりした体格の純日本男児、40歳、独身です。)


近くで見る先輩は気持ちの悪いオカマ崩れにすら見えません。

ですが、そんな先輩も照明のほとんどない暗がりで

5メーターも離れると、一応女性に見えてしまいます。

なぜ私達がそんなアホな事をしているのかといいますと、

我々の使用するビデオカメラという物が暗闇に弱いからなのです。

昼間あるいは照明のある場所での撮影ですと、かなり距離を離しても映像を撮ることができます。

しかし夜間、照明の無い公園や海岸、河川沿いなどでは少し離れると、

映像的には人影がもぞもぞしている位にしか撮れない事も多々あるのです。

(特殊な機材を使用すれば撮影可能ではありますが、

多少大掛かりであり、使用状況が限定される為)

そしてこの案件に関しては、御依頼者様から

ハッキリと映っている映像が欲しいという要望がありました。

そこで我々は御依頼者様の要望に応えるべくして、このような事態に至った訳なのです。

オカマ崩れの先輩と二人、アツアツのカップルを装いましてイチャイチャする演技をしながら、

対象者に近づき撮影をしました。

私から見た先輩は本当に気持ち悪かったのですが、

なぜだか先輩本人はまんざらでもなさそうだったのが怖いところです。

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寿です。

探偵をしていて1番きつかったのは、静岡で調査した時の事でした。

対象者は大手企業の代表取締役…
飲み会で泊まりになると言っているけど、本当に飲み会に行くのか?
何故泊まりで行くのかを調査して欲しいということでした。
対象者の勤務先から調査に入る。
対象者は身長185センチメートル!キャッチすることは難しくありません。
対象者と男性社員・女性社員が5人で出て来ました。
そのまま居酒屋へ…
飲んだくれてくれたらもう大丈夫だと思っていたら、何故か対象者が1人で出て来ました。
調査員は尾行します。

なんで1人で出て来たんだろう?

ふとおかしいと感じ後ろを見ると、一緒に入った男性社員2人が後を着いてきてる!
それも対象者もその男性社員も電話しながらである。
それでも僕はさりげない様子を貫きながら尾行していく…
大通りから裏道へ
だんだん人通りがなくなってきました。
嫌な予感が頭をよぎり、調査員は方々に散り、隠れて見ていました。
すると対象者がくるっと振り向き、
男性社員とたまたま居酒屋から方向が一緒だったと思われるおじさんを囲みました。
僕は泣きそうになりながら、本部へ連絡しました。
同時に依頼者から本部に電話がありました。
対象者がお前の雇った探偵を捕まえたと言うのです。
なんと実は依頼者のメールは全て対象者に見られていて、今日の動きは罠だったのです。
それはただの可哀想なおじさんと思いながら、捕まった自分を想像し、青くなりました。
今までで一番きつい調査でした。

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チャリ追いのペリーです

キツかった事は多々ありますよ

●自転車の性能が違う時

●自転車をかついで階段を下りた時

●ギアが外れて自転車を押しながら走った時

●映像を撮りながら壁にぶつかった時


あげればきりがないですが一番は・・・

自転車から徒歩尾行に切り替わり、
カギをしっかりかけられずに盗難された時ですな。

もちろん駐輪位置に戻ってみれば
対象者は何食わない顔で自転車に乗って走行、
僕は慌てて走って追いかける・・・

そんな事はキツいうちには入りません


〜それは調査終了後〜

ボス
 『ママチャリはどこいったんだよ』 

・・・

ゴン

頭にコブが・・トホホ

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こんにちはです。

調査をしていてキツかった事はたくさんありますが、その中でも忘れることが出来ない調査は
ある社長婦人からの依頼でした。
明日、その婦人の夫、つまり社長が秘書と旅行に行くというのです。
今まで社長室の中で不貞をしていた為、
決定的な証拠を掴むことが出来ませんでした。
その願ってもないチャンスにどうしても証拠を撮ってほしいというわけです。
難しい調査でした…
旅行の行き先もわからない…
いつ出発するかもわからない…
さらには社長はスピード狂で100キロは平均的に出すというのです。
翌朝、私たちは5台の車両を用意し、尾行に臨みました。
社長が出て来る、秘書を乗せる、高速を新潟方面に走行する。
かなりのスピードが出ていましたが、順調に行ってる。
上手く行きそうだと思った瞬間、赤いランプが光りました。

『そこの暴走車、止まりなさい!!』

どの車の事だ?そう思っていたら、社長の車がスピードをあげました。
逃げる気だ!
その矢先、パトカーは僕の運転する車を選び出し、前に立ちふさがりました…
なんと法定速度25キロオーバー
調査は他の調査員が、しっかりとした証拠を撮り大成功。
社長婦人が喜んだことは言うまでもありませんが…
僕にとって最も印象に残った調査でした。

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「尾行し続けるよ どこまでも」

こんにちわ「ゲンタ」です。 私のきつかった事です。

アウトドアが趣味の対象者を尾行した事があります。

その日は、調査に入りその対象者を追いかけた所、アウトドア専門の店ばかり立ち寄っていました。

何かイヤな予感が脳裏を横切りました。

そのまま尾行すること数時間、どんどん景色が緑ばかりになっていきます。

とうとう山の麓に到着してしまいました。

対象者の格好は、もうしっかり登山スタイル!

そしてなんと私はそのまま対象者を尾行し山の山頂まで行ってしまったのです。

あの調査は今までで体力的に、きつかった調査ナンバーワンです。

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です。

探偵をしていてきつかったこと、辛かったことと言えば
忘れもしないあの真夏の24時間尾行です…
今日女と会うかもしれない。
そう言われて入った調査でしたが、対象者は仕事をするばかり。
営業なのでたくさんの会社を歩き回りました。

当然汗だく…

対象者は会社に入っている間は冷房が効いているので大丈夫でしょうが…
調査員は見落とさないよう炎天下の中立ち続けています。
12時間をこえた頃でしょうか?その症状が顕れはじめました。
足がかゆい…かいた汗が乾いて、さらに汗をかいたからでしょうか?
ムズムズする…
しかし、調査員は目立つわけにもいかないので、
待ち合わせかのように平然と立ち続けています。
心の中では、かゆいかゆい叫んでいました。
18時間経過…対象者は飲んでいます。

早く帰ってくれ!

心の中で叫び続けます。
しかし一向に帰らず。
人目を忍んで、靴下の上からかきはじめました。

気持ちいい

人知れず快感にひたる自分がいました。
菌を足の指に擦り付けているとは考えもしないで…
対象者はやっと帰宅しました。
その間約24時間…
家に帰って足をボリボリ。
靴下を脱いでビックリしました。
足の皮がズル剥けでした。
次の日、あまりに痒いので病院に行くと、なんと水虫と診断されました(泣)
あの尾行のせいだ!
お医者さんには、清潔にして下さいね。
靴下は毎日履き変えて下さいと言われる始末。

格好悪い…

こういう24時間の尾行調査は本当にキツいと思いました。
ちなみに水虫は一週間続きました(涙)
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梅雨は何処へ!?

ど〜も〜オールドビーチです。

もはや梅雨をかっとばしてっすね〜\(^o^)/

町中目のやりどころに困る姿の女性で溢れております(笑)

!!といえばいわずと知れたキモダメシです

今回は僕の恐怖体験を語らさせていただきます。

とある現場での事…

僕は、他の調査員と一緒に調査の過程である一軒家を張り込む事になりました。
張り込みは深夜にいたり、とある現在のポジションでは張り込みを続行できないとふんだ我々は急遽別の張り込み位置を探す事に…

そして、見つけたのが少し離れた墓地でした。

いくら平成の世とはいえ、深夜の墓場で一人っきり…そんな状態で平気な人なんていません…

それは、ハイテク実績を売りにする探偵達も同じです。
イヤダイヤダとさんざんもめたあげく最初に張り込むのは僕になってしまいました

調査員A「ヤベ〜よ…」

僕「何がだよ…」

調査員A「見えねーのかあれが…」

僕「あれ?どこよ?」

調査員A「あそこの木の影…」

僕「へ?」

調査員A「人の顔に…」

僕「やめろよ!!今から張り込むをだぞ!!!」

普段なら鼻で笑うような冗談も、この状況では冗談になりません…

調査員A「でもさ…何かさ…いる気しなぃ?なんていうかさ…見られてるっていうか…」

僕「…」

調査員A「…」

二人を取り巻く闇が一瞬さらに深まった気がしました…

僕は、身体中の細胞が危険信号をだすなか三脚とカメラと虫除けを片手に墓場の奥地に足を踏み入れます。

車両から離れていくたびに闇が…僕の知らない何かが近付いてくるような気分に幼稚園の頃の夜初めての一人でトイレに向かった日を思い出していた。

カサ…カサカサッ

何かが動いた?

しかし、辺りを見回しても人の姿は見えない…

「気のせいか…」

カサカサッ……カサッ

今度ははっきりと聞こえた!
何かは判らないが…何かがうごめいている!!しかも、自分の近くで!!!

僕「はっは〜ん」

きっとあいつだ、張り込み疲れでウトウトしている僕をビックリさせようとしてるな!?

馬鹿め!!だてに何年も探偵やってるんじゃないぜ!そうと分かれば近付いてきたところを逆に驚かしてやる!!!

僕はそしらぬ顔をしながら再び木の根に腰かけあいつ(調査員A)が近付いてくるのを待った。

しかし、いくら待ってもいっこうに彼が現れる様子は無い、最初はジラしているのかと思ったがどうも違うようだ…

気のせいだったのかと思いはじめたその時…

カサカサッ…カサカサカサカサッ

近い!!

僕はとっさに音の方向へ身を翻す。

僕「馬鹿め!!そんな古典的な手に引っ掛かるやつがぃ……」

いない、確に音は聞こえた…かなり僕の近くまで近付いて来ていたはずだ…

僕は注意深く辺りを見回すが彼の姿どころか人の気配すらしない…

急に身体中の毛穴という毛穴が開きそこからがマグマのように噴き出してくるのがわかった。

時計をみると交代まではあと数分ある…よくよく彼の性格を考えれば遅れてはきても早くくるような奴ではない…

心臓の音がやけに響く…
夜の闇がこんなにも深く静寂に満ちた世界だったのかと冷静な僕だったら思ったかもしれない…

しかし、その時の僕は全ての感覚を聴覚と視覚に集中していてそんな事を思う余裕はまったくなかった。

カサカサッ…カサカサッカサカサカサカサッ

まただ!今度は長い僕は音のする方へゆっくりと視線を向ける。すでに汗でTシャツはベッタリと体に張り付き、はずかしながら足も奥歯もガタガタと震えていた

カサカサ…

音はまだなっている、つまりそこに音をならしているやつがいる…

よくあるホラー映画ではこんな状況の時に振り返った奴は必ずといっていいほどされるんだよな…

自然と笑いがこみあげてくるのはけしておもしろいからでも楽しいからでもありません。
度を越えた恐怖のあらわれでなのです。
あのホラー映像の脇役達が殺されるのがわかっていながらそれでも見てしまうという行動を何故とったかが今ならなんとなくわかるきがしました。

そしてついに、その正体を肉眼で確認する

影だ!!

いや明かりも無いのに影ができるはずが無い…正確には影のような物だ。その闇ては違う漆黒の物体がまるで人の形をとろうとしてとりきれていない不完全な人影となって目の前にウネウネと型どり、そして崩れ、また型どるといった行動を繰り返しその度にカサカサッカサカサッと音がしている。

僕「〜〜〜ッ」

なんだこれは!!!!と言いたかったがもはや声にはならない…

僕は反射的に持っていた虫除けスプレーをその影に向けて噴射した。

その瞬間!!!!!

影が弾けた!!

地面へ空中へ右へ左へ四方八方へ影だったものは赤ちゃんの拳位の大きさになって弾けとんだ!!!!

そして、その一部が…正確にはたくさんの影だったものが僕にへばりついてきたのだ!!!!

僕「ぎゃ!!」

僕はパニックを起こしながらもその影の一部だったものを払いのけながらそれでもなお手に張り付いているそれを見える位置まで近付ける…

その姿を確認した時の衝撃は今でも僕のトラウマとなって頭から離れません。
今僕の身体中にへばりついているその物体とは…そぅ天然の「ゴキブリ」だったのですぅ…

カサカサッ
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ナオトです。

調査員をしていてキツいのは何といっても張り込みです。

先日もある調査で対象者を張り込みましたが、

その対象者はスーパーの店員でした…

しかも、そのスーパーの前の路地は車などが入ることのできない程細く

近所の人しか歩かないような場所でした…

なんとか不審者に思われないように振舞いますが限度があります。

そういう時にいつも使う手段があります。

それは…「ペット探し」です。

予め用意しておいたペットの写真を近所の人達に見せて「ペット探し」をしていると言います。

これで不審者に勘違いはされませんが…

これからは梅雨に入るので張り込みは一層大変になります。
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「エイケン」です。

調査員をしていてキツかった事ですが、
それは長時間同じ場所での張り込みです。

その対象者は朝ゴミを出したきり
一切建物から出てきませんでした。

「まずい・・・」

そう思いましたが、
調査に入っている以上、途中でやめる訳にもいかず
結局の所、12時間を超える
張り込みとなってしまったのです。

周辺住人の不審がる様子と戦いながら
張り込みを続けましたが、
その対象者は結局、朝出たきりでした。

恐るべしインドア派!  
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大吾郎です

キツかった事…

私たち探偵は愛人を追って居宅まで割り出し、
次の日等にその愛人の勤務先を割る作業をするのですが、
たまに田舎の方まで行ってしまうと…

『○○一族』といった感じでその地区全てが親戚なんて事があったりします。

普段なら身分を明かして軽く挨拶をするのですが、辺り一帯が親戚となると話は別で…
挨拶なんか出来る訳も無く、『休んでます』ぐらいしか言えなくなってしまいます。

愛人が会社に勤務していれば朝だけ乗り切れば何とかなりますが、
田舎だと農家の嫁って事が多々あります。

そーなってくると昼を過ぎても出て来ない…

夕方まで『休んでます』は通用しなくなり、だんだん一族からの視線が『熱く』なってきます。

『あ〜限界!』と思っていたその時!

本部より『調査解除』の電話をもらいました…

田舎の張り込みって『精神的にキツイ』んですよホント

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ジメジメしてきました…

なんだか室内プールの中にいるようで
じっとしてても何だか汗ばんできますねぇ〜。
張り込みずらい季節です。
私のみならず調査員がもっとも辛いと思う事は
調査ができない事であります!! 

調査はけして楽な作業ではなく、
その過程はむしろ苦痛との闘いといっても過言ではありません。

しかし、ここにいる全ての調査員はその苦痛の中に
やりがいと生きがいを感じる者ばかりです。

そんな人から調査を取り上げてしまえば
何が残るというのでしょうか

この一ヶ月いろいろな辛かった事を
語らさせていただきましたが…

そんなものは実際辛くもなんともありません!!!
その辛さの後に、倍の喜びがまっているのですから、
調査員が本当に辛い事とは
生きがいたる、調査そのもを奪われてしまう…
それだけです。

by,オールドビーチ
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byリックス

 調査でつらかった事は多々ありましたがその中でも一番覚えていることがあります…
それは私がまだ新人の頃にある浮気調査をしていた時でした。
私は次の日が休みの予定でした。
実は大好きなバンドのライブに行く事になっていました。
私は前日からウキウキモードで仕事に励んでいました。
しかし、調査は自分の思う通りに動いてくれるものではありません…
なんと不倫カップルを追って行ったら伊豆まで旅行に行ってしまったんです!
しかし、次の日予定があるからといって調査を途中で止めるわけにわいきません。
私はライブに行くのを諦めました。
でも、調査はどのように運ぶかわからないところに面白みがあります。
そしてうまくいった時の達成感は何事にもかえがたいと私は思います!

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安田です。

きつかった事といえば、高級住宅街での張り込みになりますね。
高級住宅街といえば、「空き巣」が多く発生しており、
付近住民の不審者に対する警戒心や 警察の方々の巡回が多く、
常に不審者に見られがちな
我々探偵稼業の人間泣かせな場所なのです。

そんな所に長時間佇むのは不可能に近く、
いつも工夫に工夫を重ね挑んでおります。
特殊機材を使用する事が一番多いのですが、
それも出来ない場合には 基本に戻り、
人間的な行為により行う事になります。

時には道路工事の人間に紛れ
時には交通整理員となり
時にはホームレスとなり
対象物を監視するのです。

しかし、どんなに上手く紛れても
長時間となると厳しく
ボロが出てきます。

いかにその役柄に成りきれるか
それが重要なのです。
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ご無沙汰しています。

ブログのです。

今回はこの業界でのつらい事をお話します。

この季節、汗が気になる時期です。

対象者を張りこんだらそこから出てくるまで張り込みます。

服は着替えればいいのですが…

この状態で尾行するのがキツいです。

やはり調査は張り込みから尾行に転ずる時が一番難しいのです!
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探偵は自分にとって天職と思っている「モト」です。


天職と思っている以上、辛かった事という記憶というのはあまり無いのですが、あえて吐き出させていただきます

あれは、対象者の行動を一日中追って欲しいという依頼のもと調査にのぞみました。

対象者の男性は店舗

デザイナー

という職業で、いわゆる店舗をデザインしていく仕事をしていました。

調査の日、対象者は某百貨店に入り、婦人服売り場のフロアーにある一店舗へ入っていったので、 そこを監視する事になりました。

通常、対象者が勤務先等の建物へ入った際には、その建物出入り口を監視し 出て来るのを確認するのですが、百貨店等の出口が無数に存在しているところでは 直接対象者の行動をおさえるようにしています。

しかし、これが厳しかったのですが、婦人服売り場に我々のような男性調査員がとどまる事が 出来た時間はほんの数時間で、すぐに不審者と化してしまったのです

そうなったら後の祭りで、我々のまわりを屈強な警備員がウロウロしだし、遂には囲まれてしまいました

かといって、本当の事を話し理解を得る事など出来ない為、泣く泣くその場は女性調査員に交代してもらい 事なきを得ましたが、あの時の警備員の視線は辛かったです
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わたです。

調査員をしていてきつかったことはたくさんありますが、
その中でも本当にきつかった調査は、ある社長を追った調査でした。

この社長は車を持っていませんでした。
必要無いからです。それもそのはず、会社の経費でタクシーに乗るのです。

たとえ200メートルの距離から10キロまでも平気でタクシーに乗りました。

その日もそうです。勤務先からレストランまで…

レストランから飲み屋まで…調査員はヘトヘトです。

何故ならタクシー尾行は最も難しい調査のひとつだからです。
こっちが乗り遅れたら、あっという間に見失います。

これだけでもキツイのにこの社長。

なんとものすごく精算が早いのです。

停まったと思ったらすぐに降りて来るのです。

もしかしたら、お釣りを受け取ってないのかもしれません?
それくらい早いのです。

僕はその社長を追うのに必死になり5000円のお釣りを貰わずにタクシーを降りてしまいました。
当然会社からは出ません。

自腹で調査するなんて、こんなに大変な調査はありませんでした(涙)

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逆光!!


どもども、先日、一週間以上放置していたパンパンのゴミ袋の中に、
ちっちゃな宇宙をみつけてしまったオールドビーチです。

ゴミの長期放置は危険無い時期ですなぁ…

調査員として、辛かった事ですが…

その中の1つに逆光を浴びている時というのが
あげられると思います。

その間、視界はに近くなり、
映像もいいものは撮れなくなります。

特に徹夜あけに見る朝日はとても目にしみて
涙がとまりません…

のぼったばかりの太陽を背に扉から出てくる対象者は
軽く神々しく見えたりもします(笑)

とある現場で、対象者達が車に乗り込んだところを撮っていた
研修生が違う車にハイビームを当てられて
ルパンがサーチライト当てられた格好と同じかっこをした時は
焦った反面、心の中でルパンのオープニングテーマが
流れまくってました(笑)

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「シュガー」です。

以前、調査中にこんなキツかった事がありました。

その日は初老の男性の行動調査でした。
対象者の自宅付近で張り込むこと数時間、対象者が出て来ました。
いつも通りに尾行を開始しました。

対象者は10分ほど歩いて駅まで行き、駅前のパチンコ店に入りました。

パチンコ店の張り込みはだいたいが長時間になります…
普段パチンコをしない私にとっては
あの大音量の店内放送を聞き続けるのはかなりキツいのですが、
この日キツかったのはそんな事ではありません!

その対象者は6時間位パチンコをして出て来ました。

するとその対象者はパチンコ店前に停めてある自転車に乗るではありませんか。

「誰の自転車だよ!?」
考える余裕はありません。
走って追うしかないのです。

対象者はそのまま帰宅しました。
途中で何度も諦めかけましたが最後まで走りきりました。

対象者が初老とはいえ自転車です。
気持ち悪くなるくらいキツい出来事でした。

ちなみに、後日自転車は本人の物であることがわかりました。


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探偵とは

「依頼者情報」
「事前」
「調査から得た情報」

をうまく活用して調査を行うものです

キツイと言えば・・・

それは臭いです

対象者が捨てるゴミ

ゴミの中には情報が隠れているのです


「個人情報」

「生活習慣」

「同居人に繋がる手がかり」

その他あげればきりがありません

砂金のようなものですがね

しかし臭いんです・・・

byゴミ調のシルバー円
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川島です。

調査員をしていてキツいのは報告の時です…

弊社では調査に入った調査員が報告に立ち合うことになっていますが

特に浮気調査の報告に立ち合う時にキツいと感じることがあります。

調査を依頼しているという事は多少の疑いがあってのことだとは思いますが、

弊社のように報告をしている調査会社にとってはかなり生々しい映像だったりもします。

中には途中で目を背けてしまったり、泣き出してしまう依頼者の方もいます。

ですから私にとって報告に立ち合うことはある意味キツいことでもあったりします。

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秋本っす

僕が調査員として辛かった事は張り込みです。

前に行った浮気調査で不倫関係の男女がホテルへ入り

その証拠撮る為、ホテル内に車両で潜入しカメラを仕掛け

対象者を出て来るのを待ちました。

休憩は3時間だから大丈夫だろうと思いいろいろな準備をせず

潜入したのが失敗でした。

それは対象者が3時間経っても出てきません・・・

時計で時間を見てみると宿泊時間を過ぎてます。

まず最初の失敗は朝から何も食べてない事です。

空腹と眠気に襲われながらも失敗は許されないので我慢します。

次に襲って来たのがトイレです。

ホテル内で車両から出るとホテル従業員に見つかってしまうので

我慢はしたのですが漏れる寸前まで来たのでドアを少し開け

そこからする結果になりました。

そんなこんなをしているとチエックアウトの時間が来て

対象者が出て来ました。

その瞬間二人の表情をカメラで撮りホテル内での監視は終わりました。

あとは外に待機している調査員に任せ僕ホテルから出て

コンビニにトイレと食料を買いその日の調査を終了しました。

トイレを我慢すると時間が経つのがとても遅く辛かったです。

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by龍二

調査でキツかった事は沢山あります…

ひとつあげるならば早朝〜深夜まで約20時間連続で調査した事ですかねぇ。

あれは確か都内に住む営業マンを追った時でした。

朝6時に対象者の家に行き6:30頃対象者が出て来たので尾行を開始しました。

その後、対象者は勤務先へ入ったのですが通常のサラリーマンならここで調査を一時中断して

夕方からまた調査再開となるのですが、この人は営業マン…

電車で外回りをするので中断する事が出来ません。

9:30頃勤務先から出て来て電車に乗り何ヶ所もビルを出入りします。

他の調査員と交替しながら対象者と一緒にエレベーターに乗り、

大きなビルに入った時は出入口がたくさんあるので休憩する事も出来ません。

やっとの思いで夜まで追い続けましたが結局同僚と居酒屋へ行き最後はタクシーで帰宅しました。

こういう調査が年に数回あるのです。

その後、愛人との証拠が撮れたので良かったですが、

探偵の大変さを改めて思い知った案件でした…。

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「エイケン」です。


調査員としてキツかった事ですが、
それは依頼者の望む結果を出せなかった時です。
これは調査が失敗したということではなく、
依頼者の考えている事(対象者が必ず浮気をしている等)を
裏付ける事実が撮れない時の事です。

こんな案件がありました。
夫の不貞の証拠を撮るという事で調査に入りました。
しかし何度調査に入っても、
女の影すらみえてきません。
その対象者は、パチンコや同僚との飲み等で
帰宅が遅いだけなのです。

それでも依頼者の疑念が晴れません。
又、事実も変わりませんし変えれません。

依頼者の望む結果を出せなかった
キツイ調査でした。
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まーです

調査員をしていてキツかった事ですが…
数えきれないほどあります。
その中でも印象に残っているのが、ある女性を尾行した調査です…
その女性は浮気が絶えず、酒を飲むと誰とでもホテルへ入ってしまう人でした。
家にも帰ってこないそうで、1週間の連続素行調査の依頼でした。

調査初日

その日も若い男と会っていました…
食事をし、当然のようにホテルへ入りました。
いつ出てくるかわからない。
調査員は常に緊張しています。
1時間、2時間…出てきたのは朝でした。
二手に別れ対象者と男を尾行しました。
するとなんと、別れて1時間。
対象者は別の男性と接触しました。
そして食事をし、男性の家へ…
またいつ出てくるかわからない、眠れない調査が始まりました。
1時間…2時間…出てきたのは朝でした。
次の日も次の日も、違う男と夜を過ごしました。
調査員は緊張と疲労でぐったり。
依頼者はやりなおし希望から、別れることを決めました。

今までで1番キツい調査でした…

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6月のテーマは
「探偵としてのキツかった事」です



日に日に強くなる陽気に、夏が近付いている事を肌で感じる今日この頃
皆様いかがおすごしでしょうか?
先日、一日立ちでの張り込みを一回やっただけで
会社に帰ってきたら「酔っぱらってんのか?」
なんて言われて鏡を見てみると
さらしてた顔や腕が真っ赤になってしまってました。
皆様スキンケアはコマメにやられたほうがいいですよ(笑)

今月は「調査員として辛かった事」ですが
正直辛い事のほうが多いこのお仕事…
はっきりいって数えだしたらきりがありません。

しかし、辛い状況にこそ楽しさがあるもの!

なかなかキャッチできない対象者をキャッチしたり、
追いきったり、
不貞の場面をおさえたり
みんなその一瞬を心の中でもガッツポーズするために
日々頑張っているのです。

さてさて、私が辛いと感じた状況なんですが、
我々調査員は時々、建物の中でも張り込む事があります。

居住先が出入口の見えないマンションやアパート等で
顔がわからない時などがやるのが一般的なんですが
大抵は一時間も張り込む事はありません。

なぜなら朝、対象者が勤務先へ向かう事を想定しているからです。

じゃないととても辛い…住民の方々の
唯ならぬプレッシャーを感じながらの張り込み、
一分が一時間にも感じるようなストレスを感じます。

しかし、その現場はちがいました…

とある団地に住んでた対象者なんですが
当時研修生だった私は
先輩の指示のもと内部に潜入していました。
出社する時間帯はわかっていたのですが、
渡された写真が10数年前のものらしく
エントランスをおさえるだけでは不安だったからです。
しかし、対象者は出社する時間になってもいっこうにでてきません。

一時間、二時間…

さすがに居ないんじゃないの?
という疑問も持ち上がり、班長に連絡するも
「続行」の指示が、
なんでも依頼者との連絡がつかないとか。

そんな事を繰り返してなんと私、丸二日、
団地内部に張り込む事になってしまいました。

二日ですよ!?家でもそんなに居ませんよね?

そんな長時間張り込むもんだから、
もう対象者宅以外の皆様とは超仲良くなり
差入をもらったりや夜にやってた花火大会を一緒にみたりと、
最初は通報されちゃうんじゃないかと思いましたが、
ワイワイガヤガヤと
なかなかエキサイティングな張り込みでしたね…

対象者ですか?
来ましたよ?
旅行バック持って!
しかも依頼者と!!

なんでも、連絡の行き違いで海外旅行に行ってたとか…

仲良いんじゃん!みたいな(笑)

でも僕が一番疲れたのはその後の班長の
「じゃ!明日もよろしくね♪明日からが本番だから(笑)」

でした。…
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大吾郎です

キツかった事…

それは数年前の真冬の調査でした…
対象者達がある京浜東北線沿線の『西○口駅』付近を歩いています。
ここは県内でも有名なラブホ街…『(ラブホに)行けっ』
と心の中で叫びながら尾行していました。

しかし対象者達は食事を終え、ブラブラ歩いています。

『(ラブホ)行かないのか?』

と思っていたらいきなりマンションへ入るではありませんかっ

ラブホの街でマンションとは考えもしなかったのですが…
そこはやはり我がMR
きっちり部屋まで追いきり、愛人宅を割りました

しかし問題はここからで、始めは車両を使っていたのですが、
対象者達が徒歩や電車移動をしてくれたお陰で全員歩きになっています・・・機材が無い

そこで、車両が無いと話にならないので、

ある調査員が
『終電も無くなってしまったからタクシーで車両を取りに行き、新人達を送ったらすぐに戻るから』
と言ってすぐにその場から消え去りました…

待つ事『3時間』…まだ来ない


待つ事『5時間』…あと少しで着くとの連絡

待つ事『8時間』…朝ですよ!

やっと戻って来た調査員に何を言う訳でもなく俺は車両へ乗り込みました・・・
対象者達は愛人宅から出ては来ませんでしたが、『西○口』と言う街は色んな人が居ます。

『ヤ○ザ・呼び込み・酔っ払い・風俗嬢・ホスト』こんな人達がマンション前で立っている俺を気にしない訳も無く、話し掛けられまくりました

凍える真冬の真夜中にそれを耐え抜いた『8時間』だったので、疲労困憊でもちろん次の日は風邪で倒れました…

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私が探偵をしてきた中でキツいと感じた事は、
通勤ラッシュ時の超満員電車です。

私が総生まれ育ったのは総人口82人の村です。

街まで降りるには車なら40分、自転車だと3時間近くかかります。

これまでの私の感覚では、人が50人以上集まるのは
年に一度の夏祭りの時だけです。

ところがこの東京都内の通勤ラッシュ時の駅ときたら、
毎日毎日超お祭り状態です。

人ごみに慣れない頃の私は、通勤ラッシュ時の尾行中に
気持ちが悪くなってしまい、クラクラしてしまった事があります。

クラクラしながら人ごみをかき分け尾行を続行していたのです。

最近ではずいぶん慣れてクラクラしてしまう事は無くなりましたが、
私にとりまして通勤ラッシュ時の尾行は
やはりとてもキツいものであるのです。
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ご無沙汰してます。

ブログの将です。

この仕事をして一番キツいと思うのは…拘束時間が長いと言う事です。

朝、早起きする人より早起きし、徹夜する人よりも起きていなければなりません。

要約するとそんな感じです。

時間が長いと不精髭が伸びたり、髪の毛が脂ぎってきたします…

満員電車に乗るとまわりの人に心の中では「ごめんなさい」と思っています。

でも…服は着替えがあるから一応、着替えてます。

まぁそれいえに女性の調査員で長時間張り込むのは、私から見てもスゴイと関心します。
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私 「ゲンタ」 が体験したキツかった事を紹介します。

私はあるお客様のペットであるネコちゃんを探す事になりました。

そのネコちゃんはお家で飼っていたネコちゃんだったのですが、
お客様がお家のお掃除をなさっている最中に
窓から飛び出してしまわれたのです。

手がかりは写真だけです。

特徴は片方だけ垂れた耳と左右色違いの瞳でした。

調査を開始してから2週間が過ぎました。

これといった成果の無いまま調査最終日をむかえてしまいました。

そして調査最終日のこの日もすでに4時間ほど探し歩いていました。

私は公園のベンチに座り、缶コーヒーを飲み一息つきながら
まだ探していない場所やもう一度探してみるべき場所などを
頭に巡らせていました。

と、その時【みゃ〜】と聞こえたのです。

ついに幻聴まで聞こえるようになってしまったか…

なんて考える間もなく、また【みゃ〜】と聞こえたのです。

私は自分の座っているベンチの脇の木の上を見て驚きました!

そこにいたのは探していたネコちゃんだったのです。

ネコちゃんはどうやら木の上から降りる事が
出来なくなってしまったようです。

私はどうにかこうにかネコちゃんの足に触れる事が出来る位置まで
木に登る事が出来ました。

ネコちゃんは、怯えると同時に私に対して威嚇しています。

それでも私はネコちゃんの体をそっと掴み、
ネコちゃんの体を樹体から放そうと試みます。

ところがネコちゃんは軽くパニックに陥ってしまったようです。

【フギー】と叫びながら、
私の手や腕をガリガリガリガリ引っ掻き回します

ですがわたしも、せっかく捕まえる事が出来たネコちゃんを
手放す訳にはいきません。

大切なネコちゃんを調査車両に乗せるまで、
私は顔、耳、首、手、腕
ガリガリされながらもネコちゃんを抱きかかえました。

今でも私の体には無数の傷跡が
ネコちゃんの思い出と共に残っています。
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「シュガー」です。

もうすぐ夏がやって来ます!
そして、だんだん暑くなってきます。
調査がキツくなるシーズン到来です。

先日の調査の時の事です。

調査員5人で行っていた調査でした。
対象者は男性で、車に乗り移動し始めました。
調査員は車2台に2人づつとバイクが1台で追跡を開始しました。
途中、コンビニに寄って住宅街にある公園の近くに停車しました。
するとそこに女性が現れて車に乗り込みました。

動きだした対象車両を慎重に追っていくとファミレスに入りました。
約一時間程で出て来てそのままホテルへ直行しました。

調査員は配置につきます。
車1台とバイクが外で監視し、私の乗った車は中へ入り監視します。
同乗していた調査員はホテルに入り、私は車の中で監視します。

車の中の気温が上がりはじめ、やがてはサウナ状態に…
それでも監視し続けなければなりません。
汗が止まらず干物になりかけた次の瞬間、2人が出て来ました。

気力を振り絞りカメラをまわします。
そして2人は車に乗って出て行きました。

夏の暑い日でも同じ事をします。
これが調査員をしていて一番キツいことです。