7月のテーマは「私は女探偵」
女性調査員にまつわるエピソードです女性調査員として、そして一人の子を持つ母親として
日夜頑張っている
「洋美」と申します。
女性の社会進出が進み、自立する方が非常に多くなってきました。
そう思うのも、現在の社会情勢を
我々は一番目の当たりにして
生きているからなのかもしれません。
女性の浮気というのが非常に多くなってきたというのも
そう思う要因の一つです。
定年を迎えた主人に対して愛想を尽かした妻が
別れを切り出すような
「熟年離婚」という形も、
ここ何年かで目につき始めました。
年金分割制度※がそれを加速させているともいえますが、
やはり一番は、上述のような自立出来る環境が整いはじめているのが
影響しているのではないでしょうか?
しかし、そうは言っても未だ浮気をする比率は
男性の方が圧倒的です。
身勝手な理由をこじつけて、自分の行動を正当化するのはいつも男、
泣きを見るのはいつも妻、
そんな現実を私は今まで嫌になるほど見てきました。
我々女性探偵はそんな女性の気持ちを汲み取り、
調査においてそれぞれの状況に応じた証拠撮りを行い
それぞれが幸せに対して躊躇なく進めるように
物事を進めていきます。
調査会社である以上、証拠は撮れてあたりまえなのです。
重要なのは、その証拠がどの目的に対して必要なのかという点です。
ご主人とやり直したい
もしくは離婚したい、
愛人に対して自分の受けた精神的苦痛を償わせたい その目的に応じて、調査方法は違ってきます。
そして証拠が撮れたとしても、使い方は違います。
どの方法がその人にとって一番いいのか?
それを考えて調査を行えるのは
専門のカウンセラーが在籍し
感性と経験豊富な女性探偵が在籍している
我がMRだけだと胸を張って言えます。
だって、こんな探偵社、絶対他にないんですもの。
(今は、うちをマネした会社もあるかと思いますが、やはり当社が1番だと断言出来ます・・・)
人間としての尊厳は誰でも平等に持てるようにしなければいけません。
そうする為には、女性としての権利をしっかり主張出来るように
同じ女性がアドバイスさせていただき、
調査に入る事も重要なのです。
正直、子育てと調査を両立するのは厳しいものがあります。
しかし、それ以上にこのスキルが誰かの為に役立たせることが
出来るのが、私の生きがいとなっています。
※近年、中高齢者等の離婚件数が増加していますが、
現役時代の男女の雇用格差・給与格差などを背景に、
離婚後の夫婦双方の年金受給額には大きな開きがある(※)という
問題が指摘されていました。
(※厚生年金の年金額は、被保険者本人の過去の就労期間や賃金額をもとに計算されます。)
このような事情を考慮して、平成16年年金制度改正により、
離婚時の厚生年金の分割制度が平成19年4月から、
離婚時の第3号被保険者期間についての厚生年金の分割制度が
平成20年4月から、それぞれ導入されます。
社会保険庁HPより抜粋
http://www.sia.go.jp/topics/2006/n1003.html