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THE・探偵日記

現役探偵が語る、潜入捜査や日々の苦労、奮闘ぶりを綴った日記です。
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はじめまして
MRグループ盗聴・盗撮発見部署の「 奥山」です。
今回、このブログに書かせていただく機会をいただいた為、是非とも皆様にお知りになっていただきたい事を書かせていただこうと思います。

現在、我がMRグループは、おかげさまで非常に依頼数が増加していおり、忙しくお仕事させていただいているのですが、その中でも特に依頼数が激増している調査があります。
それは・・・・・・・・・・・・・・

「盗聴器・盗撮器の発見調査」です。

最近、マスコミにも取り上げられ口にだせないようなHなビデオの中にも俗に盗撮物と言われている専門のコーナーができるほどメジャーな存在になっているにもかかわらず世間一般の認識としては「自分には関係ない」というのが現状だと思います。ま!現実味が無い話ですよね。

僕もこの業界に入る前はそう思っていましたし、興味もありませんでした。でもMRに入ってそのあまりの多さに驚愕と恐怖を感じました。
それもそのはずで、現在、盗聴・盗撮器の販売件数は30万台と言われています。
計算上ですが、日本人口1億2千万に対し400人に一人、1世帯4人家族として100件に1個の盗聴・盗撮器が仕掛けられている計算になります。 (時間にして2分に1個の盗聴・盗撮器が仕掛けられています)
秋○原の電気街では当たり前のように盗聴器が売られていますし、購入するのに身分証の提示もいりませんから
その辺の人間がやりたい・やろうと思ったら簡単に手を染められる行為です。
最近では、脱衣所、公衆トイレ、更衣室などに仕掛けられインタ−ネットやDVDなどで公開されるなどの女性の被害が特に多数を占めています。
やはりこの手の被害で、数が一番多いのは「女性(特に一人暮らし)」なのです。

「じゃあ、僕のようなは大丈夫」とお思いの男性陣。
盗聴・盗撮は飽くまで情報を盗む事が目的なのです。
ですから誰にも可能性があるのです。

よく、インターネットや電気屋さんで「盗聴・盗撮発見器」と名うって販売されているものが
市場に出回っていますが、正直あのようなもので発見できるようなしろものではありません。

「蛇の道は蛇」とはいいますが、少しでも日常生活で「おかしいな」と感じる瞬間があれば
我々にお気軽に相談ください。

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