「 探 偵 」

皆様はそこから何を想像されるだろうか?
ここを覗きに来て頂いている方々は、世間一般の方々よりは
少なからず探偵・興信所に興味がある、もしくはこれから
依頼しようとしている様な方々ではないかと思う。
しかし、その様な方々でもはっきりとした探偵の姿を理解
されている方というのは非常に少ないのではないだろうか。
それは探偵という職業性がそうさせるのであろう。
浮気調査、素行調査、結婚前調査、家出人探し、盗聴器発見調査等は
結構知られている範囲であろうが、その他、ストーカー対策や
企業への潜入調査、又は出会い・別れ工作等etc・・・
多岐に渡る探偵の職務は、全て水面下で動いているというのが
その要因の一つだと思う。
そこで私 「 スパイダー 」 が
現代の忍者といわれる 「 探偵 」 の 虚構と現実 を
このブログを通じて詳しく・・・とまではいかないまでも、
職務に支障をきたさない範囲で語っていこうと思う。
また、これがきっかけとなり、探偵を志す方が出て来たり、
依頼したいが調査会社に対して今一歩信用しかねている方の
参考となれば大変ありがたく思う。
まぁ先程も触れたのだが、探偵の職務は実に様々であり、それに
比例してその風貌もまた様々である。
ある時は背広姿のサラリーマン、又ある時はカジュアルな一般人と、
世間と同化し任務を遂行していく。
その実情は大変地味で、テレビ・ドラマやその他マスメディアに
代表される様な 「 探偵物語の松田優作 」 や 「 私立探偵 濱マイク 」
等の派手なアウトローな世界とは全く異なった泥臭いものである。
がしかし、そのパブリックイメージこそが我々にとっては非常に
好都合に作用しているのも確かである。
この様な面も、探偵の実像が掴めない事に作用しているのでは
無いだろうか。
つづく











